人気K-POPグループ・EXOのレイが耳の聞こえない父親役を好演 “親子愛”に号泣必至
中国発・聴覚障害を持つ父と娘の絆を描く『愛がきこえる』が1月9日公開。

韓国の男性アイドルグループEXO(エクソ)のレイことチャン・イーシンが、耳の聴こえないシングルファザー役を演じる『愛がきこえる』が1月9日より公開。
娘の幸せを願い、必死に生き抜く姿は、私たちの心を強く打ちます。彼の体現する父親の背中を通して、親子の愛の本質について考えてみましょう。
無条件の愛を

本作は、『あなたがここにいてほしい』(2021年)のメガホンを取った、シャー・モー監督の最新作。男女の10年に渡る純愛を丁寧に描き、興行収入65億円超えの大ヒットを記録した前作と同様に、今度は父と娘の愛情を繊細に映し出していきます。
父親がろう者で、その父の愛を一身に受ける娘の関係は、社会的な問題を内包しながらも、見返りを求めない愛の形を、静かな余韻と共に浮かび上がらせます。
守るために罪を犯す

聴覚障がいを持つ父シャオマー(チャン・イーシン)と、7歳の娘ムームー(リー・ルオアン)は、お互いを支え合いながら、慎ましく暮らしていました。学校に通わず、父を助け続ける娘に、父は愛情を注ぎながらも、娘の将来を案じずにはいられません。
そこへ、シャオマーと別れた元妻のシャオジン(ホアン・ヤオ)が、ムームーを引き取りたいと現れます。娘との生活を守ろうとするシャオマーでしたが、無理を重ねた末、やがて罪に手を染めることになり...?
血縁が唯一確かなもの

チャン・イーシンは、「一番難しかったのは、全編を通して一切の言葉を使えなかったこと」と明かしています。ですが、その制約があったからこそ、表情や行動に宿る感情が、さらに雄弁に伝わる演技が生まれました。その静かで抑制の効いた表現が、かえって私たちの胸を深く揺さぶるのです。
そして監督は、不確実で不安定な時代を生きる私たちにとって、「唯一確かなものは『血縁』」だと思ったと語っています。そのやさしいまなざしのもと、本当の愛とは何かを静かに問いかけ、やがて無条件の愛へ辿り着く物語となっています。
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『愛がきこえる』
1月9日(金)全国ロードショー
公式サイトはこちら!
(文/Sirabee 編集部・尾藤 もあ)
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