「これは決闘ではない」武田鉄矢が高校“暴行動画”に私見、“金八時代”との違いを語る
俳優の武田鉄矢が1月7日、スペシャルキャスターを務める情報番組「サン!シャイン」(フジテレビ系)に出演。思春期の暴力について、昔と今を比較しながら自身の考えを語った。
この日の放送では、Xで拡散されている栃木県の県立高校で起きたとされる暴行動画を取り上げた。動画には、男子トイレとみられる場所で、男子生徒が別の男子生徒の顔を殴ったり、蹴ったりするシーンが映っていた。この動画は1月4日ごろからX上で拡散され、〝いじめではないか〟と大炎上。これを受け、栃木県警は暴行事件として捜査を開始した。
この問題について、武田は「思春期のころ、暴力というのは本当にある。自分の思春期にもありました」と切り出し、「それから私、ニセモノの中学校の先生をやっていたことがありますが、そのときは目を離すと、必ず決闘をやっている」と、ドラマで中学校教諭を演じていたときのエピソードを披露。しかし「この動画と根本的に違うのは陰湿ではない。これは決闘ではない。その暗さがものすごく胸に重く暗く響いてくる」と昔と今の暴力の質の違いについて私見を示した。
さらに「校内で暴力沙汰は起きますが、(昔は)暴力で渡り合う者同士の中に奇妙なルールがあったと思いません?」と問いかけ、「越えてはいけない一線みたいなものを、やっぱり、ちゃんとわかってやっていましたよね」と昔を振り返った。
しかし、武田の一連の発言について、ネット上では《武田鉄矢が、私らの時代にはあんな陰湿ないじめはありませんでした!と言っていた。あったぞ》《武田鉄矢が決闘は許せるが、イジメはダメだみたいな主張をしていたけど、決闘罪という法律があるぞ!》《昔の暴力には一線があった?一線があったら、いじめてもいいのか。ある程度までOKと言っているようで腹立って仕方がない》といった反論が多く上がった。
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