乃木坂46池田瑛紗・奥田いろは・矢田萌華、2026年の活躍に期待したい次世代メンバー
乃木坂46池田瑛紗・奥田いろは・矢田萌華、2026年の活躍に期待したい次世代メンバー
2025年の乃木坂46は、作品リリースとライブ活動を軸にしつつ、新しく加入した6期生がダブルセンターのシングルを発表するなど、グループとして“次の世代”を本格的に動かし始めたタイミングでもある。本記事では、乃木坂46の新世代にフォーカスし、2026年注目のメンバーをピックアップして、期待のポイントと共に紹介したい。
5期生の池田瑛紗は、2025年に個人での活躍が特に光ったメンバーの1人だ。東京藝術大学に在学中の池田は、自身初の個展『Wings:あひるの夢』を開催。アイドルとアーティストの二面性を持つ彼女ならではの、自身のブログを自ら作品化するという斬新な試みに挑んだ。また、マクドナルド「サムライマック」の新TVCMにも出演し、乃木坂46で実際に着用した衣装で“アイドルの道”を、美大生としてデッサンで“芸術家の道”を表現したことも記憶に新しい。グループ外の分野でも実績を作ったことは、2026年の活動の幅にも直結していくはずだ。
美しい歌声に定評のある5期生の奥田いろはは、2025年は名作ミュージカル『1789~バスティーユの恋人たち~』に出演。宮廷に仕える心優しき侍女のヒロイン・オランプ役を務め、名だたるキャストの中でもキラリと光る存在感を発揮した。今年はミュージカル『レイディ・ベス』で、レイディ・ベス役(小南満佑子とのダブルキャスト)を務めることが決まっており、さらに大きな挑戦が控えている。奥田が舞台の現場で得た経験を、歌・表現・発信の面でどこまでグループに還元していくのかも注目したい。
矢田萌華は、2025年に6期生の中心として一気に存在感を高めたメンバーだ。40thシングル『ビリヤニ』では瀬戸口心月とのダブルセンターに抜擢され、6期生による単独公演『新参者 二〇二五 Live at THEATER MILANO-Za』でも力強いパフォーマンスを披露した。個人としては、秋田魁新報社が展開する「秋田が好きだ!」キャンペーンキャラクターに就任し、地元に根ざした活動も期待される。2026年はセンターという大役を務めた経験を結果に繋げていく1年になるはずで、ライブでの表現、パフォーマンスの安定感、メディアでの対応力などを積み上げられるかが見どころになりそうだ。
乃木坂46は、1月14日に約7年振りのオリジナルアルバム『My respect』を発売予定。さらに、『My respect』の収録楽曲を中心に構成される特別公演も2月に開催予定となっており、2026年はアルバムを軸にした活動でスタートダッシュを切る。未来を担う新世代がどのような活躍でグループを引っ張っていくのか、注目してみてはいかがだろう。
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