「M-1」21代目王者・たくろう、コンビ名の由来が話題「まさかの」「面白い」
2025.12.21 23:36
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ABCテレビ・テレビ朝日系「M-1グランプリ2025」で21代目王者に輝いたお笑いコンビ・たくろうが21日、テレビ朝日系「有働Times」に生出演。コンビ名の由来を明かし、話題を呼んでいる。
「M-1」王者・たくろう、コンビ名の由来は?
今年の「M-1グランプリ」最終決戦にはエバース、ドンデコルテ、たくろうが出場。8票獲得でたくろうが見事優勝(ドンデコルテは1票、エバースは0票)し、賞金1000万円を獲得した。優勝決定直後に「有働Times」に出演したたくろう。MCの有働由美子が「優勝の手応えはあったか」と問いかけると、きむらバンドは「エバースもドンデコルテもめちゃくちゃウケていたので、そんな分からなかったよね」と話し、赤木裕は「豊昇龍(智勝)さんがウケすぎて、1回転してはって(笑)。ちょっと盛りましたけど、大きすぎて視界に入ってきました(笑)」と決勝戦を振り返った。また、優勝した実感はないといい「現実味がなさすぎて、まだピンときてないですし、有働さんも嘘だと思ってます。テレビで観ていた人過ぎるので(笑)」と語り、笑いを誘った。
「たくろう」というコンビ名の由来を聞かれると、きむらは「ぼくが木村拓哉さんの大ファンで、拓哉さんの『たく』から名前をいただいて。赤木はイチロー選手が好きなので『ロー』からとって『たくろう』になりました」と告白。今まで大阪でも賞レースで優勝したことはなかったといい「今“王者”って言われているのも実感がない」と率直な心境を明かした。
「たくろう」コンビ名の由来に反響
この話題にSNS上では「まさかの“キムタク”と“イチロー”」「知らなかった」「好きな人の組み合わせだったんだ」「コンビ名の付け方も面白い」「本人に伝わるといいですね!」などの反響が寄せられている。「M-1グランプリ2025」優勝は過去最大の難関に
2001年、お笑い界に旋風を巻き起こした「M-1グランプリ」は、第1回の中川家優勝を皮切りにこれまで錚々たる漫才の王者が19組誕生しており、2023年、2024年は令和ロマンが2連覇という初の快挙を達成。今大会の出場者数は過去最多の1万1521組となった。決勝戦の審査員は、海原ともこ(海原やすよともこ)、後藤輝基(フットボールアワー)、駒場孝(ミルクボーイ)、柴田英嗣(アンタッチャブル)、哲夫(笑い飯)、博多大吉(博多華丸・大吉)、塙宣之(ナイツ)、山内健司(かまいたち)、礼二(中川家)の9人が務めた。(modelpress編集部)
情報:ABCテレビ・テレビ朝日
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