JO1「MAMA」で「FAVORITE ASIAN ARTIST」受賞 壮大アレンジでパフォーマンス&JAMへの感謝も
2025.11.30 10:37
views
グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が、11月28日・29日に開催された世界最大級のK-POP授賞式「2025 MAMA AWARDS」にて、「FAVORITE ASIAN ARTIST」を受賞した。
JO1「MAMA」で「FAVORITE ASIAN ARTIST」を受賞
「2025 MAMA AWARDS」は、CJ ENMが主催する世界最大級のK-POP授賞式で、今年は香港・Kai Tak Stadium(カイタック・スタジアム)で開催された。JO1は29日のDAY2に出演。今年デビュー5周年という節目にリリースされ、これまでの集大成を示すロングヒット曲「BE CLASSIC」(MAMA ver.)と最新曲「Handz In My Pocket」をストーリーとして描いた壮大な演出で、メドレーとして披露した。
「BE CLASSIC」でサンプリングされたベートーベンの交響曲第5番『運命』の象徴的な冒頭が会場に響くと、川尻蓮がベートーベンを思わせる装いで中央ステージに登場。もだえ苦しむような表情でピアノを弾くと、暗く不穏だった雰囲気を徐々に切り開いていく。
それを受けて、川西拓実と豆原一成は会場両サイドのステージで徐々に解放されていく様をダンスで表現。続いて、川尻の指揮により他メンバーやダンサーを立ち上がらせると、重厚なピアノアレンジが施された曲に合わせ、2025 MAMA AWARDSオリジナルのフォーメーションと振り付けで圧巻のステージを繰り広げていく。河野純喜の3段階ロングトーンでついに覚醒すると、総勢56人のダンサーとともに群舞で圧倒した。
さらに、その後“彼らを縛る存在”として象徴されていたピアノを川尻が壊すシーンをきっかけに、メンバーの情熱的なダンスブレイクへ突入。クラシックなムードから一転、「Handz In My Pocket」のEDMサウンドに乗せ、ラストは会場中央いっぱいに広がる大団円のパフォーマンスで締めくくった。ダイナミックな演出は会場のみならず、配信で見守る世界中のK-POPファンを魅了した。
JO1、受賞の喜び語る
各賞の受賞が発表される中、「FAVORITE ASIAN ARTIST」としてプレゼンターからコールを受けたJO1は、リーダーの與那城奨が英語で「We were able to receive such a great award because of all the love and support from JAM.(JAMの皆さんからの愛と応援のおかげで、このような素晴らしい賞を受け取ることができました)」とコメント。さらに白岩瑠姫は中国語で、この度の火災事故について「被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く悲しみから立ち直られることをお祈り申し上げます」と述べた。そして川尻は韓国語で「これまで出会ってきたすべての方々に感謝していますし、これから出会う方々も幸せにできるようなグループになりたいと思います」と感謝を伝えた。最後に河野は日本語で「JAM〜!」とファンに向けて呼びかけ、「この賞は間違いなくJAMの皆さんからいただいた賞です。来年はもっともっと楽しい1年にすると約束しますので、応援よろしくお願いします。」と話した。
JO1、ワールドワイドな躍進続く
JO1は今年初めてのワールドツアーを開催したほか、「BE CLASSIC」が、アメリカのラジオ・エアプレイチャート「Mediabase Top40 Radio Airplay」に日本のボーイズグループとして初ランクイン。グローバルに活躍を拡大させているJO1は、12月2日には、日本のアーティスト初出演となるアメリカ最大の年末音楽フェス「Jingle Ball」のダラス公演、さらには12月5日にはLA公演への出演が決定している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
JO1、中国でのファンイベント中止「不可抗力の影響で」モデルプレス -
JFA、日本代表アンバサダー「JI BLUE」キービジュアル変更発表 新デザイン公開モデルプレス -
JO1佐藤景瑚「日本代表に選ばれたかと」JI BLUEでのアンバサダー就任に驚きモデルプレス -
JO1&INIのSPユニット「JI BLUE」サッカー日本代表アンバサダー就任「応援の持つ無限の可能性を心の底から信じています」【メンバー一覧・コメント】モデルプレス -
豆原一成、映画鑑賞した父親からの言葉に感激 JO1は“富士山のような存在”【富士山と、コーヒーと、しあわせの数式】モデルプレス -
JO1豆原一成、舞台挨拶前日に染髪で“初出し” 共演者をエスコート「集大成をお見せできるように」【富士山と、コーヒーと、しあわせの数式】モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
安めぐみ、“女神オーラ”溢れる美スタイル披露「ホントに綺麗」「可愛さ変わらないな」ENTAME next -
「体型を理由に諦めないで」コスプレブランド『M企画』えむ、10年続くデザイン哲学と“午年×やぶさめ”新作衣装の裏側ENTAME next -
【本日“日本一かわいい高校生”決定】今年の候補15人を紹介<「女子高生ミスコン2025」プロフィール一覧>モデルプレス -
【本日“日本一かわいい中学生”決定】今年の候補14人を紹介<「JCミスコン2025」プロフィール一覧>モデルプレス -
平愛梨、母の手料理と子どもたちの成長ショットに驚きの声「なんでこんなにみんなイケメン?」ENTAME next -
A.B.C-Z戸塚祥太・加藤和樹・ふぉ~ゆ~辰巳雄大ら出演、ビートルズ創成期描いた舞台「BACKBEAT」再々演決定【場所・日程】モデルプレス -
「ハゲてんじゃねーかよ!」庄司智春、妻・藤本美貴の“薄毛いじり”で仲良しぶり全開ENTAME next -
日米カップルYouTuberが壮絶な妊娠体験「1日18回の嘔吐、生き延びられないと思った」らいばーずワールド -
ゎぃ、SNS未公開の秘蔵写真も掲載 ファンクラブの魅力をたっぷり紹介「普段見れないような素の…」【モデルプレス×フレッシュ撮影会インタビュー】モデルプレス


