「横浜マラソン2025」に登場したOWV(左から)中川勝就、本田康祐、佐野文哉、浦野秀太(C)モデルプレス

OWV「横浜マラソン」4人でタスキ繋ぎフルマラソン完走 アンカー・佐野文哉「何か後押しになれば」

2025.10.27 10:29

ボーイズグループ・OWV(オウブ)が10月26日、神奈川・横浜で開催された「横浜マラソン2025」に登場。4人でタスキを繋いでフルマラソンを完走した。


OWV、4人でフルマラソン完走

浦野秀太(C)モデルプレス
浦野秀太(C)モデルプレス
OWVは、浦野秀太中川勝就本田康祐佐野文哉の順でタスキをつないでフルマラソンを完走。第1走者を務めた浦野は「熱気がすごかったですね。アナウンスだったり空砲みたいな煙とかも出ていて、お祭り感があって、すごい楽しくスタートが切れました。あとは、沿道のQWV(OWVファン)の方々がちゃんと声を出して、『OWV浦野秀太ー!』って言ってくれて、素敵なファンの方がいっぱいいるなというのはありました」と振り返った。

中川勝就(C)モデルプレス
中川勝就(C)モデルプレス
第2走者の中川は「やっぱり仲間がいるというのは相当大きくなると思うので、もし1人で参加しようと考えている方がいらっしゃたら、お友達とかと一緒に応募するのがすごいおすすめなのかなというのは、このリレーの形式を経て感じました」とメンバーの力を実感していた。

本田康祐(C)モデルプレス
本田康祐(C)モデルプレス
第3走者の本田は「打ち合わせの時から『第3走者が1番辛いよ』と言われていたんです。距離も、高速道路を走らせていただいたんですけれども、景色も変わらない、しかも区間が1番辛い、20キロから30キロぐらいのところで、僕も1度フルマラソンを走らせていただいた時に、そこが1番辛かった」としながらも、「やっぱり高速道路を走れるって、あんまりない経験で、現実っぽくない現実の経験をさせてもらえる気持ちと、その裏にある辛さみたいなのが、漫画みたいな感じで、すごい楽しかったです」と語った。

佐野文哉(C)モデルプレス
佐野文哉(C)モデルプレス
そして、アンカーを務めた佐野は「景色とか沿道の方の数なんかが、フィニッシュに向かってどんどん盛り上がりが増していって、走っていて本当にすごい楽しかったです」としみじみ。ゴール時の笑顔について聞かれると「僕自身は7キロはそんな疲れないんですけど、元気がある分、ここまで頑張ってこられたランナーの皆さんに、何か後押しになれば、パワーを分けられたらなという思いで、できる限りの笑顔と大声で力添えさせていただきました」とその理由を明かしていた。(modelpress編集部)
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