Prime Videoボックスを気に入った様子のラウール(C)モデルプレス

Snow Manラウール、ミラノ・パリランウェイ挑戦のきっかけは身近な人の“一言”「負けず嫌いが高じて」【RAUL:ON THE RUNWAY】

2025.09.06 10:00

Snow Manラウールが、このほど都内にて行われた自身の単独ドキュメンタリー『RAUL:ON THE RUNWAY』(Prime Video独占配信/読み:ラウール オン ザ ランウェイ)の取材会に出席。ランウェイを目指し奮闘したイタリア・ミラノ、フランス・パリでの出来事について語った。


ラウール、ランウェイを目指したきっかけ

「RAUL:ON THE RUNWAY」の取材会に出席したラウール(C)モデルプレス
「RAUL:ON THE RUNWAY」の取材会に出席したラウール(C)モデルプレス
今回、ミラノ・パリにわたりランウェイを目指すことにしたきっかけについてラウールは「会社の人に『やってみたら』って言われたことがきっかけでした」と回顧。モデルという職業に興味を持った時期について聞かれると「これ難しいんですけど、興味を持ったということでもなくて。すごい(モデル業が)楽しかったんですね。楽しかったし、自分が結構負けず嫌いだったので、負けず嫌いが高じて『もうちょい頑張ってみよう』みたいな感じでした」と明かした。

ファッションの本場であるミラノ・パリでランウェイを歩くことを目標にした理由についても「負けず嫌いだったので」と説明し「日本で撮影していると、自分がアイドルというのもあって割とちやほやしてくれるというか…『かっこいいね』っていっぱい言ってくれちゃったりして、それがすごい恥ずかしかったんですよ。本当にそれを思って言ってくれているのか、お世辞なのかがわからなくて。だから、本当に自分がそういうところ(ファッションの本場)でやっていけるのかを試したいと思いました」と謙虚な考えを話した。

また「ファンの方とかメンバーが冗談半分、本気半分で『パリとか歩いていそう』みたいなことを言ってくれたりして。そういう言葉に引っ張られてきた感じはありました」と周りからの言葉も後押しになったことを伝えた。

ラウール、配信には「あまり乗り気じゃなくて」

取材陣からの質問に1つひとつ丁重に回答するラウール(C)モデルプレス
取材陣からの質問に1つひとつ丁重に回答するラウール(C)モデルプレス
さらに、ドキュメンタリーを配信することについて当初は「あまり乗り気じゃなくて」と口に。「とにかく『自分のことで注目浴びるのもなんか恥ずかしいな』とかずっと思っていて。でも、全部終わったときに『配信した方がいいかな』とモチベーションがちょっと出てきて。自分が行った今回の活動のように、同じく頑張っている日本人モデルの人とかも沢山いらっしゃって、活動の中ですごくいろいろな人に出会って、日本人モデルの地位の低さ、その知られなさという部分に苦しさを持っていたんです。だから、配信することで『こういう世界があるんだ』というのを少しでも知ってもらえるかもと思って、それが結構モチベーションになっていました」と答えた。

続けて「あとは、結構期間をとるプロジェクトで、1ヶ月ぐらいパリにずっと居続けるみたいな時期もあったんですね。だから、日本の仕事をいくつか休んじゃったことがあって…それがすごく胸が痛かった出来事というか。それはしないようにしなきゃいけないと思っていたので、休んでいたときに何をしていたか説明するべきなのかなというのもありました」と仕事を欠席してしまったことへの責任感から配信への意欲が高まったことを告白した。

会見の最後にはフォトセッションが行われ、ラウールは「Prime Video」と書かれたボックスを持ってニコニコ。愛嬌たっぷりにポージングを続け「これ帽子にできるかな?」とボックスを自身の頭に乗せてみたり、顔の手前で持ってみたりと気に入った様子。一方、質疑応答の時間では取材陣からの質問に時折、目を瞑り考えながら丁重に言葉を選び回答するなど、自分の気持ちをまっすぐ届けたいという真摯な姿勢が感じられた。

ミラノ・パリのランウェイ⽬指すラウールに密着

2022年、ラウールは「YOHJI YAMAMOTO」の「2023 春夏コレクション」において、配信でパリコレデビューを果たした。2023年には「Yohji Yamamoto POUR HOMME 2023-24 A/W Collection」にて、現地・パリのランウェイを初めて歩き、その後もモデル活動を積極的に続けている。

番組では、2024年1⽉から2025年6⽉までの1年半をかけてラウールに⻑期密着。⽇本ではトップアイドルとして知られるラウールだが、現地ではその実績は通⽤しない。厳しい体調管理やポートフォリオの作成、ウォーキングの練習など1⼈で試⾏錯誤を重ねるものの、出展ブランドのオーディションを受けては落ち続ける⽇々。ミラノ、パリのランウェイを⽬指す1年半を追っていく。(modelpress編集部)
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