

『あんぱん』高橋文哉が明かす「長すぎる襟足の秘密」と妻・メイコとの「ド緊張シーン」
俳優の高橋文哉が、8月29日に放送されたNHK『あさイチ』に出演。現在放送されている連続テレビ小説『あんぱん』での役作りや出演者との絆について語った。
同ドラマで、ヒロイン・のぶ(今田美桜)の夫・柳井嵩(北村匠海)の親友・辛島健太郎役で出演している高橋は、金曜日恒例「プレミアムトーク」のゲストとして、劇中とは異なるスッキリとした爽やかなヘアスタイルで登場した。
MCの博多華丸・大吉の大吉は「役柄と実物が違いすぎ」と戸惑い、華丸も「(役柄に)寄せてきてください、もうちょい」と苦笑いだ。
『あんぱん』で健太郎はNHKのディレクターとして忙しい毎日を送っており、襟足を長く伸ばした独特な髪型が視聴者の間でも話題になっている。なぜあの髪型になったのだろうか。
大吉が「1960年代はバンドブーム。グループサウンズブームで、ああいう髪型が最先端のオシャレだった」と見解を語ると、高橋はうなずきながら「時代の流行り、ディレクターをやっている、嵩との差…」といくつかの要素を挙げながら、スタッフからの提案で襟足を伸ばすスタイルに決まったと説明した。ただし、高橋が想定して以上の長い襟足になり、「さすがにそこまでは伸ばせなかったですね」と、地毛ではない理由を明かした。
そんな高橋が苦労したのは博多弁だ。全編方言での芝居は初めてだといい、クランクイン前から緊張感があったという。高橋は「今田さんが博多の方なので、そのプレッシャーもありつつ…」と言うが、その今田がずっと「ほんと上手」と励ましてくれたことが支えになったのだとか。「困ったら、今田さんの目を見るようにして、頷いてくれるのが心強かった」と振り返った。
印象的なシーンとしては、8月27日に放送された第108回での、妻・メイコ(原菜乃華)との場面を挙げた。
仕事や子育てですれ違い、男女として向き合えることがなくなったことに不安を覚えたメイコ。のぶと嵩からアドバイスを受けた健太郎は、メイコに対し改めて気持ちを伝える。
「メイコ…キレイだ…一番キレイだ」
高橋はこのシーンについて「台本もらった時から緊張していた」と語る。撮影現場には出産・育児を経験した女性スタッフがおり、「すごいわかる!キレイって言ってほしい、私も」などと口にする声を耳にし、モニターで見ている彼女たちにも伝わるような言い方にしたいと考えて、演技したことを打ち明けた。
脚本家の中園ミホ氏はVTRで、「メイコの初恋は健太郎と決めていたけど、結婚させるかどうかは決めていませんでした。でも、ドラマを見ていたら2人の相性がすごく良くて、応援したい気持ちが出てきて、結婚する展開になりました」と語っていた。もし、メイコと健太郎を演じるのが別の俳優だったら、2人が結婚しない展開もあり得たのかも知れない。
『あんぱん』の放送は残り1カ月。今後も驚くような展開が待っていそうだ。
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