声優・和氣あず未、0歳長女が指定難病疑いで心臓移植待機 活動大幅制限を発表
2025.07.16 20:03
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声優の和氣あず未が、娘に指定難病の疑いがあることを受け、今後の活動を大幅に制限することを発表した。7月16日、所属事務所の公式サイトを通じて伝えた。
和氣あず未、娘が指定難病疑いで活動大幅制限へ
所属事務所「俳協(東京俳優生活協同組合)」は「先日、和氣あず未の長女が『拡張型心筋症』の可能性が高いと医師より診断され、心臓移植の待機をすることになりました」とし、「当面は子供の治療に専念するため、活動を大幅に制限させていただきます」と発表。「日頃より応援していただいている皆様、関係各所の皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。今後は医師と相談の上、サポートして参ります。どうか温かく見守って頂けますと幸いです」と伝えた。また、同サイトにて和氣は「いつも温かい応援、本当にありがとうございます。この度、娘の治療のためしばらくの間、活動を制限する事になりましたのでご報告させて頂きます」と報告。「娘には『拡張型心筋症』という難病の疑いがあり、病院に搬送された時には急性心不全の症状が現れておりました。とても厳しい容態でしたが、医師の皆様の専心治療のおかげで人工心臓を取り付けることに成功し、現在の体調は安定しております」と娘の病状について説明した。
続けて「ただし、娘の快復を目指すためには心臓移植というとても大変な手術を待機する必要があるため、今後は活動を大幅に制限しつつ娘の治療に付き添うことに致しました」と活動制限の経緯を明かし、「私の声優としての活動を楽しみにしてくださっているファンの皆様や関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけして本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪。「また、出演が決まっていたお仕事を複数降板させていただいてしまう事も重ねてお詫び申し上げます」とつづり、「いずれお仕事に完全復帰できるよう、家族一同全力で頑張りますので見守って頂けますと幸いです」と結んだ。
拡張型心筋症とは、心臓の筋肉(心筋)が収縮する能力が低下し、左心室が拡張してしまう病気で、心不全や不整脈を引き起こす。国の指定難病に認められている。
和氣は1994年9月8日生まれ、東京都出身。2015年に声優デビューし、代表作は「アイドルマスター シンデレラガールズ」片桐早苗役、「ウマ娘 プリティーダービー」スペシャルウィーク役、「東京リベンジャーズ」橘日向役など。2023年に一般男性との結婚を発表し、2025年5月には第1子の出産を報告していた。(modelpress編集部)
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