松村沙友理、駒木根葵汰のインタビューが到着

松村沙友理、駒木根葵汰演じる距離感近め年下男子“亮”にときめき「まっすぐな愛情表現に憧れる」<やぶさかではございません>

2025.04.03 16:15
松村沙友理、駒木根葵汰のインタビューが到着

松村沙友理が主演、駒木根葵汰が共演するドラマ「やぶさかではございません」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系)の第1話が4月2日に放送され、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では第1話が配信中。この度、松村と駒木根のインタビューが公開された。

「やぶさかではございません」とは

LINEマンガデイリーランキング初登場第1位を獲得するなど話題を呼んだMaritaによる同名漫画を実写ドラマ化した本作。

サイレントカフェ「アサガオ」で働く主人公・不思議麻衣(松村)は、カフェの同僚で人との距離感近めな年下男子・上下亮(駒木根)とひょんなことからお互いを“観察”し合う関係に。一緒に働くうちに亮のことが気になる麻衣だったが、初恋にトラウマがあり恋愛こじらせ中のため一筋縄ではいかない。

一方、亮も麻衣のことが気になり、クールな表情の裏側には麻衣に対する想いが溢れてしまう。

「やぶさかではございません」第1話あらすじ

麻衣は、様々な資格を持ち何でも完璧にこなす“しごでき”女子。しかし恋愛に関しては、初恋にトラウマがあり絶賛こじらせ中。

そんな中、ひょんなことから引っ越し先で偶然見つけたサイレントカフェ「アサガオ」で働くことになった麻衣は、同僚で人との距離感がバグっている年下の上下亮と出会う。

休日に偶然映画館で麻衣と遭遇した亮が、麻衣に「自分を観察してほしい」とお願いしたことにより、2人はお互いを“観察”し合う関係になる。

松村沙友理&駒木根葵汰インタビュー

――お二人が感じる、このドラマの魅力を教えてください。

松村:少女漫画の世界観をそのまま実写化したようなドラマなので、理想の恋愛がたくさん詰まっていると思います。まさに「王道ラブコメ」って感じですよね。

亮のまっすぐな愛情表現には、女性なら誰でも憧れるんじゃないかなと思いますし、麻衣の視点で物語を見ていただくと、「こんな風に愛されたい!」って思ってもらえるんじゃないでしょうか。逆に男性の方は、女性に喜んでほしいなら亮のような行動をぜひ参考に学んでほしいです(笑)!

駒木根:このドラマの魅力は、やっぱり「キュンキュン」できるところですよね。亮が麻衣に向けるストレートな愛情表現は、見ている人もときめいてしまうと思います。

あとは、テンポの良い会話や掛け合いも魅力的ですね。恋愛ドラマでありながらコメディー要素も強いので、笑いながら楽しめる作品になっていると思います。

――演じる役柄に対して、どんな魅力を感じますか?

松村:麻衣は「できる女性」なんですけど、ただの強い女性というわけではなく、とても人間味があるんです。自分の信念を持っているし、周囲の人にも愛情を持って接する。

だけど亮の前ではちょっと素直になれなかったり、照れてしまったりする部分もあるんですよね。そのギャップがすごく魅力的だなと思います。

駒木根:亮は本当にまっすぐで、すごく誠実なキャラクターだなと思います。自分の気持ちに正直で、麻衣に対してもとてもストレートに愛情を伝える。普通の人ならちょっとためらったり照れてしまうところも、亮は堂々とやってしまうんですよね。

そこがかっこいいし、見ていて気持ちがいい部分だなと思います。まっすぐすぎてたまに空回りするところがあって、そこがかわいらしいし、キャラクターとしての面白さでもあると思います。

――役柄から影響を受けたところはありますか?

松村:麻衣はたくさんの資格を持っていて、知識が豊富だからこそ周囲に頼られる場面が多いんです。私も演じていて、「知識があるって素敵だな」と感じました。

今まで資格とかあまり考えたことがなかったんですけど、撮影を通じて「私も何か資格を取ってみようかな」と思うようになりました。実際にやるかどうかは別として(笑)、知識を増やしたいという気持ちはすごく強くなりましたね。

駒木根:普段の自分は、何かを言う前に「これを言って大丈夫かな?」と考えてしまって、結局言わないことが多かったんです。

でも、亮という役を演じて、「もっと素直に気持ちを表現してもいいのかな」と思うようになりました。亮は思ったことを率直に口にしたり、相手に気持ちを投げかけたりするシーンが多くて、そういう姿勢を見ていると「こういうのも悪くないな」と感じるようになりましたね。

――役柄を演じる上で、どんな点を意識しましたか?

松村:麻衣は知的でしっかり者の女性なので、普段の私とは違って姿勢を正すことを意識しました(笑)。また、麻衣は完璧に見えても、恋愛では不器用な部分があって、亮に対してちょっと戸惑ったり、照れたりする姿がとてもかわいらしいんです。そういう人間らしさを大切にしながら演じました。

駒木根:亮は普段クールな雰囲気を持っているけれど、麻衣の前では甘えたり、ちょっとした仕草や表情にかわいらしさが出たりするキャラクターです。

そのギャップを意識して、シーンごとにメリハリをつけることを大事にしました。特に、亮が麻衣に優しく接する場面では、しっかり目を見て気持ちを伝えることを心がけました。

――もし現実世界に麻衣や亮がいたら、どんな風に関わると思いますか?

松村:麻衣は私より年上で、先輩後輩になって「麻衣先輩」と呼びたいですね!理想の先輩になってもらいたいです。私はアイドルグループに1期生として入ったので、実は直属の先輩がほとんどいなくて。「頼れる先輩」っていう存在にすごく憧れていました。

もし麻衣みたいな先輩がいたらすごく頼りになりそうだし、一緒にお出かけしたり、ちょっとした悩みを相談したりする関係になれたらいいなと思います。

駒木根:僕は、亮が麻衣と仲良くしている姿を見て「おっ、やってるな〜!」ってからかいたいですね(笑)。街中で手を繋いだり、ハグしてるのを見かけたら、「おーい!見てるぞー!」ってちょっかいを出したくなります。

でも、それって意地悪したいわけじゃなくて、幸せそうな二人を見守りながら、ちょっとおふざけしたくなるというか。近くでそういう姿を見ていると、「幸せのお裾分け」をもらえてこっちまで幸せな気持ちになるので、「いいな〜」って思いながら、ちょっと絡んでみたいですね。

――撮影現場の雰囲気はいかがですか?

松村:スタッフさんたちが一丸となって、シーンを丁寧に撮ってくださるのが伝わる現場ですね。流れ作業のようにただ撮影を進めるのではなく、「このシーンをどうすればより良くなるか?」と、みんながしっかり考えて作っている感じがします。撮影しながら、「この作品、絶対にいいものになる!」という予感がどんどん強くなっています。

駒木根:すごく穏やかで、みんな余裕を持って撮影に臨めている現場ですね。撮影が長時間になってもピリピリした雰囲気がなくて、すごく居心地がいいです。特にこの作品は重たいシーンが少なくて、ずっと楽しい気持ちで演じられるのもいいですね。個人的に、この現場の雰囲気はすごく好きです。

――撮影中、印象に残ったエピソードがあれば教えてください。

松村:ある日、各自さん(東根作寿英)から「松村さんってNG少ないよね」って言われたんです。最初は「確かに、あまりせりふを間違えたりしないかも」と思ってたんですけど、それを言われた次の日から急にせりふを噛みまくるようになっちゃって。

各自さんに褒められたことで逆に意識しちゃったのかもしれません。最初は全然NGがなかったのに、気が緩んだのか、それ以降は何度も言い間違えたりして、「あれ?どうしちゃったんだろう?」って思いました(笑)。

駒木根:確かに!今日も(取材時)結構噛みましたもんね(笑)。

松村:各自さん、今どう思っているかな……。

駒木根:松村さんって、普通だったら「早くして!」って思うようなことでも、なぜかそう思わせないんですよね。例えば、お弁当を選ぶのにめちゃくちゃ時間がかかるんです(笑)。

僕が次に並んでても、「早く決めてよ」とは思わなくて、「あ、まだ悩んでるな〜」ってほっこりするんです。不思議な魅力がありますよね。

松村:どれもおいしそうなので(笑)。迷っている姿を見て現場のスタッフさんが「今日も悩んでくれている」「うれしい」って喜んでくださるんですよ。だからというわけではなくて本当に悩んでしまうんです。

――改めて、このドラマの注目ポイントを教えてください!

松村:麻衣と亮、それぞれから見た「亮」の違いに注目してほしいです。私の目には「ずっとカッコいい亮」が見えているんですけど、亮自身の視点では、ちょっとおちゃめだったり、甘えん坊な一面が見えたりして、すごくギャップがあります。

私の中では「亮が10人くらいいる」感覚です(笑)。いろんな表情を楽しんでもらえたらうれしいですね!

駒木根:この作品は、ときめきと面白さのギャップがすごく魅力的です。特に松村さんの表情の変化がすごく面白くて、そこに注目してほしいですね。

シリアスなシーンでの真剣な表情と、ちょっと抜けた瞬間のギャップがすごく良くて、僕もすごく好きなポイントなので、ぜひ注目してみてください。

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