フジ「再生・改革プロジェクト本部」設置が決定「個人の意思が尊重される職場環境を目指し」
2025.02.07 12:47
views
フジテレビは6日、同社常勤役員の会議(常務会)において、「再生・改革プロジェクト本部」の設置を決定した。
フジテレビ「再生・改革プロジェクト本部」設置へ
7日、公式サイトでは本部長をフジテレビ代表取締役社長・清水賢治氏とし「再発防止・風土改革」など複数のワーキンググループを設置したことを報告。WG(ワーキンググループ)メンバーは、現場の率直な意見を反映させるために中堅・若手を中心に構成するといい、外部の専門家の知見も取り入れながら、具体的かつ実効性のある改革を、本部長が先頭に立って速やかに実行に移すとした。取り組みの流れの説明として「当本部では、まず『再発防止・風土改革』に重点を置いて、取り組みを開始します。本部長はすでに現場との話し合いを開始しており、意見や実態を広く吸い上げ、改革案に反映していきます。誰もが働きやすく、個人の意思が尊重される職場環境を目指して、人権意識に関する研修、内部通報制度の拡充・通知方法の見直し等、多岐にわたる項目を、目に見える形で変えていきます」と発表。
現在同社と中居正広が関与していたとされるトラブルが問題となっているが「今回の事案では、『コンプライアンス』と『ガバナンス』の特に運用面において、課題が見られました」と前置きし、「フジテレビと株式会社フジ・メディア・ホールディングスは第三者委員会に調査を委嘱しておりますが、必要な対策は自主的に進めつつ、今後の調査結果を踏まえて、より一層適切な措置をとってまいる方針です。また、当本部の取り組みに関しては、随時情報を開示していく予定です」と今後の取り組みの開示についても説明した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
キンライサー、フジテレビでのCM放送再開を報告「さまざまなご意見があることも承知」モデルプレス -
全日本テレビ番組製作社連盟、フジに要望書提出「即倒産につながるケースも容易に想定」モデルプレス -
今田耕司、中居正広宅の“BBQ参加で仕事に影響出る”現状は「恐ろしい」東野幸治「気をつけようがない」モデルプレス -
「フジ会見」中居正広トラブル後の番組継続は“女性への配慮”に「フジ批評」で鋭い指摘「女性保護というのを隠れ蓑にして」モデルプレス -
「週刊フジテレビ批評」放送内容変更で中居正広との問題検証 会見めぐり7405件の意見届くモデルプレス -
フジ清水賢治社長、若手中心のプロジェクトチーム設置報告「社内の次世代を担う」メンバーで編成モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
timelesz原嘉孝&猪俣周杜「anan」初バディ表紙でショーの世界を彷彿 スキルアップへの想い明かすモデルプレス -
市倉侑季奈・戸塚真琳・碧・タグラン南「ヤングマガジン」登場 フレッシュな笑顔見せるモデルプレス -
「ちはやふる-めぐり-」出演女優・涼井菜生、グラビア初登場 はつらつとした笑顔披露モデルプレス -
SixTONES「高校生クイズ」3年連続パーソナリティー就任 チョコプラ&佐藤栞里も2年連続参戦【コメント】モデルプレス -
ミセス大森元貴、2029年までのライブ構想を突如発表 2026年秋には全国13箇所巡るアリーナツアー開催モデルプレス -
美人プロゴルファー・臼井麗香&臼井蘭世、姉妹での初ランウェイは「人生の中で1番緊張」【関コレ2026S/S】モデルプレス -
“体脂肪率9%”熊田曜子、トレーニング方法告白「走り込みは全くしてない」村雨芙美・ 柚乃りかと密着【関コレ2026S/S】モデルプレス -
小林幸子、ゴージャス衣装は本番前日に完成していた「ものすごい大変だった」費用に言及も【関コレ2026S/S】モデルプレス -
しなこ、前髪なし×細フチメガネで雰囲気ガラリ 舌出しにドキッ【関コレ2026S/S】モデルプレス