元フジアナ中村仁美、局員時代の会食事情に言及「猛省しなきゃいけない」
2025.01.28 13:17
views
2017年にフジテレビを退社し、現在フリーアナウンサーとして活動する中村仁美が27日、TBS系の情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(毎週月~金曜午後1時55分~)に出演。フジテレビ時代の会食事情について明かした。
中村仁美アナ、局員時代の会食事情明かす
2002年から2017年まで、15年間フジテレビに在籍していた中村アナは「当時、会食とかそういうのはもちろんありました」としつつ、「ただ、私が長らくずっとレギュラーをやっていたスタッフは『中村、無理して会食とか行く必要ないからね。嫌なものは嫌って言っていいから。同じレギュラーをやってるタレントさんから直接誘われた会食であっても断っていいよ』と言われてフジテレビ時代を過ごした」とコメント。続けて「ただ、これを言ったところで、世論のイメージは変わらないと思います。むしろ『そんなはずないだろう。噂とかでは聞いていたはずだろう』と絶対皆さん思うと思うんです」と話し、「なので、これまでも、それから今日も、真摯に番組作りに向き合っているスタッフを守れるのは、今日の会社の言葉でしかないと思っていて。嘘偽りのない言葉で、保身が一切ない言葉で、ちゃんと話せるところまで、被害者の方のプライバシーを守りながら話したところまで話すこと以外、社員を守れないと思う」と、同日開催された経営陣の会見について熱弁した。
さらに、MCを務める石井亮次アナウンサーから「少なくとも、中村さんの周りでは、そういう接待とか上納とか、そういったことは一度もなかった?」と問われると、「20年くらい前の話ですから、もちろん男性上位の考え方を持った方というのは、社内外問わずいらっしゃいました」と回答。「私もすごくマスコミに染まってしまっていたなと思うのは、そのときに相手に嫌な思いをさせないで、その場の空気を壊さず、上手にあしらう、上手にかわすっていうことが職員としてやるべき、正しい姿勢だと思ってしまっている」とし、「それがもし積み重なって一部の方を勘違いさせて、今回あったような事件に繋がってしまったのであれば、私たちも本当に猛省しなきゃいけない」と語った。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
鈴木紗理奈、息子の16歳誕生日にモノクロ2ショット公開 “インターナショナル教育に全振り”も「高額な学費を払う為に仕事も頑張れた」モデルプレス -
声優・下野紘、声が似ている人気アイドル告白「同じラインなんですよね」「僕のライバルです」モデルプレス -
元バレー日本代表・栗原恵「息子ごはん」ポトフ・肉じゃがなど献立多数公開「写り込んでる手が可愛い」「参考になる」と反響モデルプレス -
井桁弘恵、ショート丈トップスから美ウエストチラリ「ラインが綺麗すぎる」「神スタイル」と反響モデルプレス -
矢野未希子、広々自宅で愛猫とくつろぐ様子公開「おしゃれなホテルかと思った」「素敵なお家」と驚きの声モデルプレス -
南明奈、夫・よゐこ濱口優を迎えに親子で空港へ 飛行機眺める息子の姿に「お母さん似?」「家族仲良しで微笑ましい」の声モデルプレス -
沖田愛加アナ「妹とデート」顔出し2ショット披露「系統が違う美人」「可愛いが渋滞」と反響モデルプレス -
三上悠亜、美脚際立つミニスカセットアップ姿披露「スタイルレベチ」「真っ直ぐで綺麗な脚」の声モデルプレス -
AKB48千葉恵里、スウェットから美肩チラリ 雰囲気ガラリのギャルコーデに「ビジュ最強」「美人すぎて頭抱える」とファン絶賛モデルプレス


