“元宝塚トップスター”月城かなと、美容誌初登場 自身が語る「美しい人」とは
2024.11.22 12:00
views
宝塚歌劇団・月組トップスターの月城かなとが、11月21日発売の雑誌「美的」(小学館)1月号(発売中)に登場。美容誌に掲載されるのは初となる。
月城かなと、美容誌初登場
抜群の美貌にスラリとした長身、クラシカルな雰囲気、卓越した演技力。宝塚歌劇団の中でも、“芝居の月組”と呼ばれる実力派・月組の男役トップスターを約3年間つとめ、2024年の7月に惜しまれつつも退団した月城。11月21日から大阪で開演した、卒業後初となるコンサート公演「月城かなと1st Concert『de ja Vu』 」はチケット完売の満員御礼。新たな挑戦をスタートさせた今注目のスターが、本誌にて美容誌初登場する。こだわりの美容法や今後挑戦したいメイク、変わりつつあるという美への価値観など、ここだけでしか聞けない話をたっぷりと披露した。宝塚時代の人気演目「グレート・ギャツビー」のギャツビー役など、情熱的で他を圧倒するような男役の姿とは裏腹に、ふんわり柔らかな雰囲気でインタビューに応じた月城。本人が「かなり原始的ですが(笑)」と笑うスキンケアのルーティンや、今回の撮影で初めて塗ったというブラウン風のボルドーのリップの感想など、美容誌ならではのトークで盛り上がる。
月城かなとが思う“美しい人”とは
また、月城の“美”が詰まった渾身の撮り下ろしフォトも掲載。「カメラマンさんからのアドバイスで、撮影中に大きく深呼吸をしたら、いつもより自分を解放することができました」と語り、撮影チームとのセッションを存分に楽しめた様子。カメラの前では、しなやかな肢体を使いながら圧倒的な表現力を披露し、ときおり見せる男役らしいポージングで撮影スタッフたちを虜に。長い年月をかけて磨き上げられた圧巻の美しさを披露する。さらに、インタビュー後半では、演技についての話も。「人からの提案や新しいことはとりあえず試してみる」という月城にとって、新たな挑戦を始めた今は、表現力の幅を広げる絶好のチャンスだという。「相手に委ねるからこそ見えてくる自分、それがすごく面白いんです」と語り、“確固たる自分”を大切にしつつも、“人から見た自分”も意識し、表現者として貪欲に柔軟に進化し続けている。そんな月城が思う“美しい人”も明かされる。
なお、今号の通常版・付録違い版表紙表紙は田中みな実、SPECIAL EDITIONの表紙はFANTASTICSの八木勇征が務める。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
“元宝塚トップスター”月城かなと、スターダストプロモーション所属を発表「宝塚で学んだことを胸に」今後の活動に意気込みモデルプレス -
“宝塚トップスター”月城かなと「anan」初表紙でほとばしる色気 月組の現在に迫るモデルプレス -
マイメロ50周年記念カフェ、東京・大阪・愛知・宮城で開催 ピンク色基調のとっておきメニュー&グッズ女子旅プレス -
USJ「NO LIMIT! クリスマス」開幕!今冬見納め巨大ツリー、フロスティのショーや“ハリポタ”キャッスルショー公開女子旅プレス -
東京・赤坂に新ラグジュアリーホテル「1 Hotel Tokyo」2025年秋開業へ女子旅プレス -
タイ・バンコクに本格サウナ複合施設「Totonoi Sauna&Onsen」温泉や飲食、外気浴エリアも整備女子旅プレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
「私、何してる人なんだろう」人気コスプレイヤー・蒼乃爽が語る、多才ゆえの葛藤ENTAME next -
イコラブ最終審査で落選…蒼乃爽が見つけた「演じることが得意なコスプレイヤー」の道ENTAME next -
‟令和の峰不二子” 阿部なつき、胸元ザックリワンピで拗ね顔「色気やば」「罪ですね~」ENTAME next -
SUPER EIGHT、カンテレ特番タイトル解禁 “8人の関西大物MC”登場「長く続けてよかった」モデルプレス -
アレクサンダー、子どもたちとの仲睦まじいショット公開「妹は家中をあらしまくってますw」ENTAME next -
「ドッキリGP」timelesz&マッサマンSPチームがボムマジ頂上決戦 マッサマン(向井康二)とゆかり深い人物も登場モデルプレス -
プロスピYouTuberやちゃお。メンバーからのいじめを告発し、相手も名指しで批判らいばーずワールド -
ウエストランド井口浩之が復帰「地獄でした」鼻と喉の同時手術モデルプレス -
「先生のお嫁さんになりたい」元先生と生徒が“16歳差”結婚、妻の猛アピールで「気持ちが傾いた」ENTAME next


