吉岡里帆「フラーム」移籍発表 前事務所の休業は「戸惑いと不安と喪失感でいっぱいでした」
2024.04.06 11:07
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女優の吉岡里帆が6日、芸能事務所・フラームに移籍したことがわかった。同社の公式サイトにて発表された。
吉岡里帆「フラーム」に移籍
吉岡が所属していたA-Teamは、1日に休業を発表。今回フラームの公式サイトでは、吉岡の所属を発表するとともに「今まで育ててくださった皆様への感謝を忘れず、吉岡里帆が女優としてより一層輝けるように、歩幅を合わせて真摯にひたむきに努力してまいります」とつづっている。なお、吉岡自身もInstagramを更新し、A-Teamを退社したことを改めて報告。「応援して下さっている方々、関係者の皆様、ご心配をおかけしました。報告が遅くなりすみません」と詫びるとともに、「あたたかいメッセージ大変励みになりました。ありがとうございます」と感謝をつづった。
吉岡里帆、業務停止受け「戸惑いと不安と喪失感でいっぱい」
また、A-Teamの業務停止の報告を受けた当時について「正直戸惑いと不安と喪失感でいっぱいでした」と回想。吉岡の活動開始10周年にも当たる年であることから、前向きな構想を練っていたというが「急に色々な感覚が止まってしまうような虚しい何とも言えない気持ちでした」と率直に吐露した。2018年には元代表取締役社長の小笠原明男さんが逝去したが「社長が亡くなった時も感じた、人生には始まりがあれば必ず終わりがあるということを今回も改めて実感しました」ともコメント。「支え合ってきたエーチームのスタッフさんや残った役者陣で存続出来ないものかとも考えました」としつつ、「動き出すと止まらない歯車もあるんだなとこの4ヶ月無力さを痛感しました」と現状への悔しさを滲ませた。投稿の最後には「腐ることは簡単ですがそうしてる暇も無いくらいファンの方のメッセージやこれまで一緒に頑張ってきたマネージャー、助言を下さった先輩や友人、家族、今ある目の前のお仕事への感謝が溢れて次のステージへ動く原動力になりました」と前向きなメッセージも。「育てて下さった事務所とこれまでの仕事に関わる関係各所の皆様に改めてお礼を言わせて頂きます」と感謝の言葉で締めくくっていた。(modelpress編集部)
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