川口春奈プロデュースのコスメで“河北メイク”披露 「ナチュラルに輝ける」<河北裕介氏インタビュー>
2023.11.29 17:52
views
ヘアメイクアップアーティスト・河北裕介氏が21日、川口春奈が「&be」で初めてプロデュースした新商品を使ったメイクアップショーを開催。モデルプレスはメイクテクや、2024年春夏のトレンドメイクについてインタビューを行った。
■川口春奈の初プロデュースアイテムは「誰でも似合う万能カラー」
ー 今回、ブランドミューズを務める川口春奈さんがプロデュースしたアイテムが発売されましたが、川口春奈さんとだからこそ作れた商品のポイントを教えてください。
河北:シアーリップは、彼女がいろいろなおしゃれをできるからこそ、「このカラーだったらカジュアルにもモードにも、エレガントにもなるよね」という話をして、普段使いしやすく、いろいろなスタイルに合う色を作りました。
ー では、スティックアイシャドウはいかがですか?
河北:スティックアイシャドウは少しくすみがあるダスティブラウンにしたのですが、デイリーに使えますし、塗り方によってカジュアルからスポーティー、エレガントなど、どんなスタイルにでも合わせられる万能さが魅力です。
ー ファンシーラーは3色展開となりますが、自分に合う色の選び方のコツを教えてください。
河北:ファンシーラーは、最初はスタンダードのカラーを使っていただいたら分かりやすいと思います。基本的に僕はファッションやシチュエーションによってメイクを変えたいタイプなので、ファンシーラーに限らず、色を選ぶ時は洋服の色から引っ張ってくるのが分かりやすいかなと。ファッションと同じように、メイクも変えないと飽きると思うので、ナチュラルに輝けるカラー選びが一番いいと思います。
ー 簡単に印象を変えられるメイクテクを教えてください。
河北:最も簡単な方法はリップを変えること。今まで選んでこなかった色や目を引くキャッチ―な色を使ってみると、それだけで印象がガラッと変わると思います。メイクを変えられない理由は、「似合わなかったらどうしよう」とか、「他人の目が気になる」とかだと思うのですが、リップなら失敗してもやり直せますし、トライした分メイクの幅が広がっていくはずです。
ー 今年も残すところわずかですが、2024年春夏のトレンドメイクについて教えてください。
河北:基本的にその人に合うメイク、その人の気分が上がるメイクを心がけているのですが、&beは少しピンク寄りの肌を打ち出していきたいなと思っています。多様性の時代になってきているので、シチュエーションやファッションでいろいろトライしてほしいですね。そんな多様性に答えられるアイテムを作っていきたいです。
ー ありがとうございました。
■河北裕介氏、メイクアップショーで“儚げ⽩桃肌メイク”披露
河北氏は、新商品を使用したメイクアップショーを開催し、“儚げ⽩桃肌メイク”を披露した。
メイク前に、河北氏は「顔もむくみますので、マッサージクリームを使って、むくみを流してください。何もつけないでむくみを流すと肌を傷つけることになるので、しっかりクリームを塗ってからマッサージするのが大切です」とアドバイス。
“儚げ⽩桃肌メイク”のベースはUVプライマー ピーチグロウ。「ピーチグロウのベースは乾燥を防ぐだけでなく、肌のトーンも明るくなります。これだけでうっすらピンク肌に、透明感を与えてくれると思います」とベースメイクを完成させた。
ライトピンク&オレンジのファンシーラーの使い方として「目の下のクマにはオレンジを使ってください。色で青みを切っていきます。その後に、ライトピンクをのせると、今までとは違った肌のトーンを楽しめるはず」と紹介し、ピンクはニキビ隠しにも使えることを伝えた。
スティックアイシャドウは、「太めのシャドウラインを引いて、すぐぼかしてください。この間にトイレに行きたくても我慢してください」と笑いを誘いながらメイクテクを披露した。
また、アイシャドウの塗り方は「目が開いている時に、綺麗に色が見えるかどうかが鍵」とコメント。「足りない箇所はペンシルライナーで奥行きを出し、フォーマルな感じを目指すのであれば、リキッドアイライナーで締めるだけで簡単に雰囲気も変えられます」と河北メイク術のアドバイスも。
最後に、シアーリップの使い方を紹介。「リップクリームをたっぷり塗るとリップの発色が薄くなるので、リップクリームをティッシュオフしてから塗ると発色がよくなります」とメイクを完成させた。
同日1部では、新商品発表会が行われ、プロデュースを務める川口春奈が登壇し、新商品の魅力を語った。
(modelpress編集部)
ー 今回、ブランドミューズを務める川口春奈さんがプロデュースしたアイテムが発売されましたが、川口春奈さんとだからこそ作れた商品のポイントを教えてください。
河北:シアーリップは、彼女がいろいろなおしゃれをできるからこそ、「このカラーだったらカジュアルにもモードにも、エレガントにもなるよね」という話をして、普段使いしやすく、いろいろなスタイルに合う色を作りました。
ー では、スティックアイシャドウはいかがですか?
河北:スティックアイシャドウは少しくすみがあるダスティブラウンにしたのですが、デイリーに使えますし、塗り方によってカジュアルからスポーティー、エレガントなど、どんなスタイルにでも合わせられる万能さが魅力です。
ー ファンシーラーは3色展開となりますが、自分に合う色の選び方のコツを教えてください。
河北:ファンシーラーは、最初はスタンダードのカラーを使っていただいたら分かりやすいと思います。基本的に僕はファッションやシチュエーションによってメイクを変えたいタイプなので、ファンシーラーに限らず、色を選ぶ時は洋服の色から引っ張ってくるのが分かりやすいかなと。ファッションと同じように、メイクも変えないと飽きると思うので、ナチュラルに輝けるカラー選びが一番いいと思います。
ー 簡単に印象を変えられるメイクテクを教えてください。
河北:最も簡単な方法はリップを変えること。今まで選んでこなかった色や目を引くキャッチ―な色を使ってみると、それだけで印象がガラッと変わると思います。メイクを変えられない理由は、「似合わなかったらどうしよう」とか、「他人の目が気になる」とかだと思うのですが、リップなら失敗してもやり直せますし、トライした分メイクの幅が広がっていくはずです。
ー 今年も残すところわずかですが、2024年春夏のトレンドメイクについて教えてください。
河北:基本的にその人に合うメイク、その人の気分が上がるメイクを心がけているのですが、&beは少しピンク寄りの肌を打ち出していきたいなと思っています。多様性の時代になってきているので、シチュエーションやファッションでいろいろトライしてほしいですね。そんな多様性に答えられるアイテムを作っていきたいです。
ー ありがとうございました。
■河北裕介氏、メイクアップショーで“儚げ⽩桃肌メイク”披露
河北氏は、新商品を使用したメイクアップショーを開催し、“儚げ⽩桃肌メイク”を披露した。
メイク前に、河北氏は「顔もむくみますので、マッサージクリームを使って、むくみを流してください。何もつけないでむくみを流すと肌を傷つけることになるので、しっかりクリームを塗ってからマッサージするのが大切です」とアドバイス。
“儚げ⽩桃肌メイク”のベースはUVプライマー ピーチグロウ。「ピーチグロウのベースは乾燥を防ぐだけでなく、肌のトーンも明るくなります。これだけでうっすらピンク肌に、透明感を与えてくれると思います」とベースメイクを完成させた。
ライトピンク&オレンジのファンシーラーの使い方として「目の下のクマにはオレンジを使ってください。色で青みを切っていきます。その後に、ライトピンクをのせると、今までとは違った肌のトーンを楽しめるはず」と紹介し、ピンクはニキビ隠しにも使えることを伝えた。
スティックアイシャドウは、「太めのシャドウラインを引いて、すぐぼかしてください。この間にトイレに行きたくても我慢してください」と笑いを誘いながらメイクテクを披露した。
また、アイシャドウの塗り方は「目が開いている時に、綺麗に色が見えるかどうかが鍵」とコメント。「足りない箇所はペンシルライナーで奥行きを出し、フォーマルな感じを目指すのであれば、リキッドアイライナーで締めるだけで簡単に雰囲気も変えられます」と河北メイク術のアドバイスも。
最後に、シアーリップの使い方を紹介。「リップクリームをたっぷり塗るとリップの発色が薄くなるので、リップクリームをティッシュオフしてから塗ると発色がよくなります」とメイクを完成させた。
同日1部では、新商品発表会が行われ、プロデュースを務める川口春奈が登壇し、新商品の魅力を語った。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
USJ「ユニ春」2024年は学生応援チケット2種登場&NiziUとコラボレーション女子旅プレス -
「SEVENTEEN CAFE 2023」“セブチカフェ”が全国6都市で開催、フードやグッズも豊富にラインナップ女子旅プレス -
沖縄に新テーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」2025年開業へ “Power Vacance!!”がコンセプト女子旅プレス -
USJ『鬼滅の刃 XRライド』2024年2月より復活決定 ハリドリ&レストランコラボも再び楽しめる女子旅プレス -
日本初上陸ピザ屋「Pizza 4P's」麻布台ヒルズに、日本オリジナルピザや自家製チーズのカプレーゼ提供女子旅プレス -
東京に新複合施設「麻布台ヒルズ」開業 商業施設やホテル、緑豊かな広場を整備女子旅プレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
KEY TO LIT猪狩蒼弥にラブコール送ったアーティスト「一方的に大ファンになってた」きっかけは猪狩の出演舞台モデルプレス -
「今日好き」けいひなカップル、交際3ヶ月で肩に頭ちょこん密着2ショットに反響「身長差にキュン」「美男美女でお似合い」モデルプレス -
桃井かおり、夫の「ステージ4リンパ癌」克服を2ショットで報告「2人で思いっ切り生きたいと思います」ENTAME next -
INI西洸人、鍛え上げた腹筋・骨格美披露「anan」スペシャルエディションでソロ初表紙モデルプレス -
1児の母・長谷川理恵、中学生息子へ具沢山ソース焼きそば弁当「青のりたっぷりで食欲そそられる」「いい匂いが漂ってきそう」モデルプレス -
川崎希の夫・アレクサンダー、ローストチキン弁当手作り「チキンほぐして食べやすくしてあるの嬉しい」「愛情たっぷり」モデルプレス -
小原正子、1泊2日の島根ロケで子どもと丸2日会えず「早く会いたいお母さんです!」ENTAME next -
TBS蓮見孝之アナ「三男坊が保育園に通っていた頃に作った」カレーパンマンのオムライス披露「クオリティ高すぎ」「卵で顔の形まで再現してるのすごい」の声モデルプレス -
怪我してるのかと…奥菜恵、ドライブ時の"意外な工夫"を披露「こんな方法が!」「変だけどとても良い」ENTAME next







