細田佳央太、2023年に初挑戦したいことは?最近“かなった”こと明かす「言っていて良かった」
2023.03.04 13:51
views
俳優の細田佳央太が4日、都内で開催された「佳央太(かなた)って読みます!!! -Kanata Hosoda 2023-2024 Calendar-」(アミューズ)の発売記念イベントに登場。2023年に初挑戦したいことを明かした。
細田佳央太、初の単独カレンダーのこだわり解説
細田にとって初の単独でのカレンダーとなる本作は“自己紹介”がテーマで「佳央太」という名前の読み方をよく聞かれることから「佳央太(かなた)って読みます!!!」と添えるなど、細田らしい名刺代わりとなる作品となっており、細田は「2021年からここまで、ドラマを通して見てもらう機会が増えたんだろうなって自覚していて、そういう状況で初めてグッズを出すということで、改めて自分がどういう人なのかということを知ってもらいたいというか、役じゃない自分を紹介するという意味で、名前の読み方を含めてこのタイトルにしました」と紹介。また、カレンダーの裏面にもこだわったそうで「裏面を合わせるとすごろくになっています。事前にマネージャーさんやカレンダーを作ってくださるチームの皆さんが提案してくださったんですけど、完全に何も書かれていないマスを並べるよりは、自分が“こういうものが好き”というものを知ってもらえるマスがあった方がいいんじゃないかということと、4月・5月には春らしい色を使いたかったりと、配色にも気を回して作りました」と解説した。
お気に入りには11月のカメラを手にしたカットを挙げ「僕が人の写真集やカレンダーを見た時に引きの写真が好きで、寄りよりは引いて自然とかが入っているような写真が好きなんですけど、そんな中でも11月の落ち着いた雰囲気が好きだなって思っています」とアピール。同カレンダーの点数を聞かれると「できる限りのことはしていると思うので100(点)にしましょうか。次を出す時には上限を上げて100(点)以上を目指します」と力強く語った。
細田佳央太、2023年に初挑戦したいことは?
さらに、自身の名前の読み方を間違えられたエピソードを聞かれ「僕自身も無理があるなと思っているので」と吐露して笑いを誘った細田。「だって央で『なか(の“な”)』って読む人少ないじゃないですか。みんな基本『かおた』って読むので、そこに対して違和感もなければ慣れているので、極端な話、今ですら読めない方が多いと思いますし、それに対して“なんで覚えてくれないんだよ!”とはならないですね」と語った。続けて、自身の名前にちなんで、最近“かなった”ことを尋ねられると「ずっとバスケが好きって話をしていたので、それに関わるお仕事を最近たくさんやらせていただいて、言っていて良かったなって思いましたし、自分の好きが仕事になるってすごいなと思ったので、それは“かなった”ことですね」と声を弾ませた。
最後に、今年初挑戦したいことを聞かれると「まだ21歳なので経験していないことはいっぱいあるし、出会っていない人もいっぱいいるし、やっていないジャンルとかスポーツも幅広いので、1つでも多くこの1年という限られた時間の中でお仕事であったり、その時に出会う人との繋がりを大切にしていきたいです」と力を込め「何かをやりたいというよりは、経験できたらいいなって思います」と目を輝かせた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
孫の顔出しが話題・岩崎宏美(67)、生活感あふれる自宅で愛犬と“会話”ABEMA TIMES -
冴木柚葉、「ブランチリポーター」が新境地『FLASH』表紙&巻頭グラビアに登場ENTAME next -
まさかの完全体で帰還!うーたん、30周年で「体を取り戻し」ファン号泣らいばーずワールド -
コメダ珈琲店&おかげ庵「ポケモンといっしょだモン」第2弾は4月9日から コラボメニュー4品&豆菓子風チャームもモデルプレス -
月収180万円から8万円に激減…フルーツポンチ・亘、家計を支える‟電気工事バイト”に密着ENTAME next -
白戸ゆめの、1st写真集の先行カット公開 『週刊FLASH』で独占6ページENTAME next -
パンサー尾形、8歳愛娘とテレビ収録&仲良し2SHOT公開「本当に面白すぎて楽しすぎました!」ENTAME next -
SKE48・野村実代が水着解禁、デビュー10周年1st写真集で見せるスペシャルな魅力ENTAME next -
はんにゃ川島の元妻・菜月さん、長男の小学校入学報告&子どもたちの‟顔出し終了”を発表ENTAME next








