指原莉乃・椎名桔平・中尾明慶、受験生にエール 自身のゲン担ぎも明かす
2023.01.13 12:15
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指原莉乃、椎名桔平、中尾明慶が出演する新TVCM『受験生のメイト』篇が、14日より公開される。撮影エピソードや3人のコメントが到着した。
“人生の節目”を迎える人にエールを
ハウスメイトのCM本篇のテーマは「人生の節目に寄り添うハウスメイト」。日常に潜んだ小さくとも温かい幸せや、地域の方からのエールを伝えたいという思いを表現。ハウスメイトの社員役である指原、椎名、中尾が仕事をしながら、大学受験を控え志望校の見学に訪れた高校3年生を温かい目で見守る様子を描いている。
撮影エピソード
撮影が行われたのは10月末。見事な秋晴れに恵まれ、まるで真夏かのような日差しが降り注ぐ中、指原から撮影スタート。早朝からの撮影となったが、スタッフから「眠いですよね?」と聞かれると、たちまちに「全然イケイケです!」と元気いっぱいの様子。またベテラン社員かと思えるほど、アドリブでの接客も完璧にこなし、物件にこだわりを持つスタッフの依頼に対して、「5分くらいだとどうですか?7分くらいだと遠いですかね?」「学校が近いところですね?少々お待ちください」と笑顔で真摯に向き合う一幕も。
中尾はさすがの演技力を発揮し、NGテイクをほとんど出すことなく撮影が進行。指原のシーンでアドリブが白熱したことを耳にした中尾は対抗心を燃やし、アドリブで奥様や自宅でのトイレの壁紙に関するエピソードを熱弁。椎名と中尾の共演シーンでは、息をピッタリ合わせる必要があるシーンであることを監督から伝えられると、椎名が「(俺たちは)息ぴったりですから!」と断言する様子に、中尾は「プレッシャーですね(笑)」と少し不安な様子も。その後、想像以上に2人の声を合わせることが難しかったようで、NGテイクを出した椎名が「あー、ごめんごめんごめん(笑)」と可愛く謝ると、現場は笑顔に包まれていた。
受験生役は「ミスマガジン2022」ファイナリストに残った、現役女子高校生の長山莉々が務めた。
人生をやり直すなら?個別インタビュー
― 2023年、どういう年にしたいですか?指原:毎年目標こういう風に聞いていただいて、「じゃあ今年は糠漬け作ります」とか、「料理やります」って言って何一つとしてやったことがないので(笑)。確か2年前にこういう質問された時に糠漬けつけますと言ってやってなかったんで、今年は必ず糠漬けを漬けます(笑)。
中尾:2022年がすごくいい年でしたし、いろんな新しい出会いもあったので。そういう意味では、もうこれ以上望んではいけないと思うので(笑)、趣味のゴルフで頑張って100切りしたいなっていう(笑)。2022年の年末に始めたばかりなので、なんとか2023年中に100切りを目指して(笑)。
― 受験を控える学生の話でしたが、「ゲン担ぎ」は何ですか?
指原:集中したい時は、何にも食べないですね。今日も朝から撮影だったんですけど、まだ何にも食べていません(笑)。一般的にいうと多分お勧めしないのですが、私自身はその方が集中力が保てます。でも皆さんはしっかり食べてください!
中尾:本当に子どもの頃からなんですけど、大事な時はトンカツをよく食べに行きます。子どもの頃母親が運動会の前とかに作ってくれてたんですよ。それが未だにあって、大事なお仕事の前とかクランクインの前は食べがちですね。勝負に勝つ!って言ってトンカツ食べます(笑)。
椎名:ここ何年かはちゃんと神社にお参りに行ってお守りを買って、お守りをどこかに忍ばせたりします。交通安全とか健康の祈願とか買いましたが、これまで交通事故もないですし病気もないので、いいんでしょうね。
― もし人生をやり直せるとしたら、「いつ」の自分で、「どの街」に住みたいですか?
指原:上京した時から自分の今の家に住みたいですけど(笑)その逆もやってみたいです。初めて東京に引っ越してきて自分で家を借りたのが都立家政だったので、都立家政に今住んでみたいですね。今の家よりも多分スーパーとかたくさんあるし、お菓子激安のお店とかもあったので今住んだらもっと楽しめるだろうなと思います。
中尾:やり直したいとは思わないですが、いつか代々木上原に住みたいっていう思いがすごくあるんですよ。だから今の目標は代々木上原に住むこと。すごく高い建物とかもあまりなくて、見晴らしがいいイメージ。住んだことないんでわからないですけど(笑)
椎名: 70代くらいの方が(同じ質問に対して)50代って言ってたんですよ。その頃は今より若かったので、20~30代じゃないのかなって。でも今50代になって戻りたいのがいくつかなって考えるとないんですよね。多分これから60~70代になって、体が弱くなったり体力がなくなったりすると、動けて経験値が豊富な時に戻りたいと思うのかなと思います。今までの経験値は携えている方が豊かだと思うんですよね。考え方とか人の気持ちを理解する度合いとか。そういったものを今より無くしたくないな、もっと増やしたいなと思いますよね。現時点で言いますと、今が一番いい状態で、戻りたいという風には考えていません。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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