日向坂46宮田愛萌、初小説集「きらきらし」収録作品「小説新潮」で先行掲載
2023.01.05 11:00
views
アイドルグループ・日向坂46からの卒業を発表した2期生・宮田愛萌(24)。2月28日に発売される初の小説集『きらきらし』より、収録作品の一篇「ハピネス」を「小説新潮」2023年2月号(1月20日発売)に先行掲載する。
宮田愛萌、初小説集が「小説新潮」に掲載
同誌は1947年創刊、75周年を迎えた老舗小説誌で、川端康成、太宰治、松本清張、司馬遼太郎などの作品を掲載してきた。現在発売中の1月号では林真理子、江國香織、角田光代など人気作家の短編や赤川次郎、恩田陸、桐野夏生、宮城谷昌光などの小説が連載されている。宮田は「このたび、私の初めての小説集『きらきらし』から『ハピネス』を『小説新潮』に掲載させていただくことになりました!江國香織さんをはじめ、大好きな作家さんが書いていらっしゃるような雑誌に掲載させていただけること、とても嬉しいです。ぜひ、手にとって読んでみてください!」と喜びを語っている。(modelpress編集部)
「小説新潮」担当編集者コメント
小誌に掲載させていただく宮田愛萌さんの「ハピネス」は、少女が大人になる過程で経験する切ない思いと経験が丁寧に描写された短編小説です。その繊細な心理描写や巧緻な表現に、拝読しながら何度も溜め息をつきました。大人になるということは、なにかを諦めていくことなのかもしれない。冬の陽のような優しさに、微かな諦観が滲む少し大人の物語を、単行本の発売に先駆けて、一足早く皆様にお届けできますことをとても嬉しく思っています。ご期待ください。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
日向坂46卒業の宮田愛萌、初の書籍決定 レアな袴姿も再現モデルプレス -
日向坂46加藤史帆、宮田愛萌卒業ライブで涙を我慢した理由 2期生の即興サプライズに「グッときました」モデルプレス -
日向坂46宮田愛萌、ラストステージで語った5年間の本音 “辛くて本当に苦しい日々”支えた柿崎芽実&井口眞緒の存在も語る<ひなくり2022/全文>モデルプレス -
日向坂46宮田愛萌「ひなくり2022」で卒業挨拶へ ライブ本編への出演はなしモデルプレス -
日向坂46金村美玖、卒業発表・宮田愛萌との思い出つづる「愛萌の優しさに甘えていました」モデルプレス -
日向坂46森本茉莉、卒業発表・宮田愛萌へ熱い思い “MM姉妹”の関係性に反響モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
第3子妊娠中の小林礼奈、初めての家事代行サービスに感動「自分が楽する事に投資するのはアリ」ENTAME next -
せいや、渋谷109を丸ごとジャック「僕が死んでもカラコンだけが」らいばーずワールド -
神田伯山「親父が42で死んでいるなら俺も42で死んじゃうのかな、という呪いがかかっていた」 今後は“老害”宣言? 未来を語るABEMA TIMES -
「日プ新世界」から誕生・KO1KEYZ、YUMEKI(ユメキ)とのやりとりが話題「素敵な関係性」「尊い」モデルプレス -
神田伯山が「テレビに出なくなった理由」を告白 「食レポ的なのって…」 嫁ブロックもあった?ABEMA TIMES -
松島花、妊娠を報告 2024年冬に稽留流産「再びお腹に来てくれた小さな命に、感謝の気持ち」モデルプレス -
神田伯山が修行で身につけた“特殊スキル”とは? 「電車で全く知らないおっさんが鼻かんでると体が反応する」ABEMA TIMES -
川崎希、家族5人で東京ディズニーランドへ 笑顔のファミリーショットに「みんな可愛い」ENTAME next -
神田伯山「親父が死んじゃった。その喪失感は子どもを能面みたいな顔にさせる」「母親が唾を飲み込む音が…」父親との別れを振り返るABEMA TIMES
