「ラーゲリ」桐谷健太、二宮和也・Sexy Zone中島健人らとの“待ち時間”回顧「心と体を寄せ合うように会話」
2022.12.07 12:02
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俳優の桐谷健太が、6日放送のTBS系『アカデミーナイトG』(毎週火曜よる1時58分~)に出演。12月9日に公開される映画『ラーゲリより愛を込めて』での撮影裏話を明かした。
桐谷健太、めちゃくちゃ印象的な「待ち時間」
同作は第二次世界大戦後、シベリアのラーゲリに抑留された日本人たちを描いたもので、強制収容所で希望を胸に懸命に生きた実在の人物・山本幡男を主演の二宮和也が演じた。撮影場所も内容も過酷だった同作について、待ち時間は「みんなでちょっとでも心と体を寄せ合うように会話してた」と口を開いた桐谷。
「笑うっていうのってこんなにも大きなエネルギーを生み出すんだ!ってすごく感じた」「それはみんなも言っていたんですけど。本当体も温まるし、そうせずには居られない」と撮影の合間に共演者と笑い合うことで力を得ていたと明かした。
桐谷が二宮やSexy Zoneの中島健人、俳優の松坂桃李、安田顕らと共に現場で笑い合っているメイキングシーンが放送され、同志のような暖かな空気感が伝わった。「だから待ち時間も自分の中ではめちゃくちゃ印象的な作品」と桐谷は同作を振り返った。
桐谷健太、全員での雪かき「学生のノリ」
また桐谷は現場の全員で行った雪かきの思い出も。メイキング映像では転んだりしながらも大人数で雪かきをしている様子が。「雪かきしてすごい汗がみんな滲み出て」「着てた服をだんだんみんな脱いでいく」と振り返り、学生のノリのような「本当にいい仲間」と声を弾ませた。
さらに「この映画は当たり前の日常が実は奇跡なんだよってそっと教えてくれるような作品」と語り、「(仲間達と)撮影できてるっていうのは本当に文字通り当たり前じゃないって感じました」と幸せを噛み締めた。
桐谷健太、極寒の撮影に「胸が熱くなる」
雪だけでなく、夜の雨という過酷だった撮影についても振り返った桐谷。「頭が濡れるだけで相当体感温度も下がって。本当にみんな倒れるギリギリ」「ストーブって普通みんな手を当てるんですけど。みんな頭をずっと当てて(いた)」と痛烈な寒さだったという。「そんな中でも(全員が)弱音も吐かず、愚痴も言わずにやってる姿っていうのはすごく良かった」「その日々を思い出すだけでもすごく胸が熱くなる」とみんな全力で撮影に挑んだことに心震わせていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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