今田美桜、上京した際の“甘すぎた”エピソード告白
2022.11.15 13:35
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女優の今田美桜が15日、都内で行われたイベントに出席。20歳のときの“甘すぎた”エピソードを明かした。
今田美桜、“あまおめダンス”に苦戦
博多あまおう大使に就任した今田は「私も福岡県出身で、小さいときからあまおうをたくさん食べさせていただいていました。なので、大役をいただいたなと思っているのですが、すでに全国のみなさんに愛されていますし、みんな大好きないちごだと思うんですけど、さらにみなさんに元気を届けられるよう、あまおうのよさを届けられるよう、一生懸命頑張りたいなと思います」と意気込んだ。また、CM撮影について聞かれると「大きないちごを持って『あまい、まるい、おおきい、うまい』を大きな声で言いながら撮影させていただいたんですけど、TikTokとInstagramでも“あまおめダンス”というものを撮らせていただいて、それもすごく楽しかったですね」と声を弾ませた。
ダンスは得意ではないそうで「何度も何度も教えていただきながら、何度がリズムが合わなくてNGになったりしたんですけど(笑)、それも楽しかったです」とにっこり。同ダンス動画がお披露目されると「ホッとしております」と胸をなで下ろし、「手が逆になったり、“あれ?なんだっけ?”ってなりながらも、振り付けの方も福岡出身の方で、福岡トークをしながら楽しく撮影させていただきました」と回顧。「ぜひ一緒に踊って楽しんでもらえたらなと思います」とアピールした。
今田美桜の“甘すぎた”エピソード
イベントの内容にちなみ、20にまつわるフリップトークが行われ、20歳のときの思い出を聞かれた今田は“上京するときの事前準備が甘すぎた”と答え「19・20歳くらいのときに上京したんですけど、私は後回しにしてしまうタイプでして、上京するときにいろいろ必要じゃないですか。そのときにベッドを頼むのが遅すぎて、着いたときに届かず、しばらく荷物を入れていた段ボールで寝ていました(笑)」と告白して笑いを誘い、「意外とダンボールって温かいなと思ったんですけど、腰が痛かったなあ、ちゃんとやっておけばよかったなあ、甘かったなあって思った思い出があります(笑)。本当に自分のせいなので、アホだなあと思いながら寝ていましたね。今となっては良い思い出です」と遠くを見つめた。続けて、芸能生活20周年はどのように迎えたいかとの問いに“あまおうみたく”と答えた今田は「あまおうは20周年を向けたということで、こんなにたくさんの方に愛されているのは本当にすごいことだなと思うので、あと10年後くらいなのでどうなっているかわかりませんが、あまおうみたくいろんな方々に愛されるように頑張りたいなと思います」と目を輝かせた。
そして、今までエールを送られて嬉しかった経験を聞かれると“ファンクラブのイベント”をあげ、「今年ファンクラブを開設させていただいて、初めてイベントを行ったんですけれども、今まではそういう機会が少なくて、写真集のお渡し会だったり、SNSだったりでみなさんの応援をいつも感じてはいるんですけど、ファンクラブのイベントで改めてみなさんの顔を見て、“こんなにたくさんの方々に応援していただいているんだな”と思うと、すごく嬉しかったですし、より頑張ろうと思いました」としみじみと語り、「次はあまおう大使を通してみなさんにお返しできたらなと思っています」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
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