みちょぱ「台本を極力見ない」バラエティ出演時の自己流の姿勢&スタジオでの習慣明かす
2022.10.13 10:53
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モデルの”みちょぱ”こと池田美優が12日放送のテレビ東京系バラエティー番組「あちこちオードリー」(毎週水曜よる11時6分~)に出演。芸能界で心がけている事を語った。
みちょぱ、台本は見ないようにしている
この日も歯切れのいいコメントを次々と口にしたみちょぱだが、実は、バラエティの台本を極力見ないようにしていると告白。その理由を「演技がマジでできない。だから(コメントが)演技っぽくなっちゃう」と切り出した。打ち合わせの台本確認では「見てるフリはします。けど、ほぼほぼ頭には入っていない」「一字一句読んだりとか、メモしたりとかは絶対にしないです」と話した。
台本を読まない事に関して、「不安にはならない?」と問われると「(台本が頭に入っていると)あるから焦るんでしょ、考えなきゃいい話」と続けた。
また、台本を見ていない場合は、「余裕の部分があるじゃないですか、頭の中に。だから、トラブルとか違う流れになってもサッといける」と臨機応変に対応するために、あえて台本を見ないようにしていると、みちょぱ流のバラエティに挑む姿勢を語った。
みちょぱ、譲れないこと
ファッション雑誌「Popteen」のモデル時代から鍛えられた習慣で「これは譲れないポイント」と現在でも守っていることがあると明かしたみちょぱ。その一つがスタジオでは必ず立って共演者が入るのを待つようにしていることなのだという。「縦社会で生きてきたんで、本当に癖なんですよ」とはいうものの、年齢ではなく、芸能界に入っている年数で左右される芸歴に関して、「芸歴とかわかんないから」「これやったら間違いない」と説明し、スタジオを納得させた。
また「『あの子態度悪い』とか、そうなったら芸能界終わりだと思ってる」「皆裏でちゃんとしてる人が残ってる」と話し、モデルとして培ってきた謙虚な姿勢を忘れずに大切にしていることを語った。(modelpress編集部)
情報:テレビ東京
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