古谷一行さん、死去<発表全文>
2022.09.02 18:07
views
俳優の古谷一行さんが8月23日に死去したことが9月2日、所属事務所の公式サイトにて発表された。78歳だった。
古谷一行さん、死去
公式サイトでは「弊社の誇るべき俳優として、数多の作品に出演し、かけがえのない財産を残してくれましたこと、心より感謝の気持ちを持ってお見送りさせていただく所存でございます」と古谷さんへ感謝。2011年には肺がんのため手術を受けていたが「病克服後、次なる挑戦に向けて、家族の見守りと共にトレーニングに通う日々を送っておりました矢先、この度の訃報となる予期せぬ出来事に見舞われてしまいました」と伝え「余りにも突然な事に、ご遺族のご心痛は、計り知れないものでございます」と続けた。なお、遺族の意向により既に葬儀は執り行われたという。
また「少し先にはなりますが、ご親族と相談の上『お別れ会』を執り行う予定です」と「お別れ会」の実施も予定していると説明。詳細については追って知らせるとした。
古谷さんは1944年1月2日生まれ、東京都出身。1977年より「横溝正史シリーズ」などで金田一耕助役を務め、近年ではNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(2017)、ドラマ「ミラー・ツインズ Season2」(WOWOW/2019)「悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~」(フジテレビ系/2019)、映画「マチネの終わりに」(2019)「おもいで写眞」(2021年)などに出演していた。(modelpress編集部)
公式サイト全文
弊社所属俳優 古谷一行が2022年8月23日(火)永眠いたしました。ここに皆様からの生前のご厚誼に深謝し、心から哀悼の意を表しますとともに、謹んでご報告申し上げます。
弊社の誇るべき俳優として、数多の作品に出演し、かけがえのない財産を残してくれましたこと、心より感謝の気持ちを持ってお見送りさせていただく所存でございます。
病克服後、次なる挑戦に向けて、家族の見守りと共にトレーニングに通う日々を送っておりました矢先、この度の訃報となる予期せぬ出来事に見舞われてしまいました。
余りにも突然な事に、ご遺族のご心痛は、計り知れないものでございます。
マスコミ各社様には、どうぞそのお気持ちに寄り添って頂き、ご取材、ご弔問はご遠慮くださいますよう、切にお願い申し上げます。
なお、葬儀はご遺族の意向により、御家族のみで既に執り行われ、供花、お香典に関しましても、固くご辞退申し上げます。
少し先にはなりますが、ご親族と相談の上「お別れ会」を執り行う予定です。
決定いたしましたら詳細を改めてお知らせしたく存じます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
株式会社フロム・ファースト プロダクション
代表取締役 小口 文子
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
藤原紀香&高島礼子&剛力彩芽、キャッツアイ三姉妹再び「前回よりもパワーアップ」Music Voice -
堀江貴文、情報漏えいはAIが原因だとバッサリ「非常に答えはシンプルです」らいばーずワールド -
HIKAKIN、時計を選んでもらったメジャーリーガー明かす「これっすねって」【Tokyo Watch Award 2026】モデルプレス -
向井理、舞台期間中の多忙スケジュール明かす「今日はかなり濃密かも」【Tokyo Watch Award 2026】モデルプレス -
元戦場カメラマンVTuberがなぜ紛争中の場所に行くのか語るらいばーずワールド -
木村拓哉と工藤静香の次女・Kōki,「なんか顔似てる???」 家族の写真を公開ABEMA TIMES -
櫻井翔、“16年前に共演”世界的スターとの密着ショットが話題「日米トップスター同士」「胸熱」モデルプレス -
ゆっくり解説チャンネル、乗っ取られBAN「ゴキブリ並みの生命力」で復活も収益化は戻らずらいばーずワールド -
元韓国大手事務所の練習生、怪我で契約解除・心疲弊した過去…山崎育三郎オーディション「OK!Diamonds」で夢への再挑戦 菅野美穂が最終候補者見届けるモデルプレス