渡邊圭祐、子どもができた未来を想像「結婚の予定は全然ないんですけど」新たに挑戦したいことは?
2022.04.03 11:44
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俳優の渡邊圭祐が3日、都内で「渡邊圭祐 2022.4―2023.3 カレンダー」発売記念イベントを開催。イベント前に行われた取材会に応じ、新たに挑戦したいことについて語った。
渡邊圭祐、カレンダーに込めた“こだわり”明かす
今年のカレンダー撮影テーマは、ART&CULTURE ZINE「FOCUS」。渡邊の2022年は、日常の何に焦点を当てるか、何を目標とするか、何に気を配って生活するか…。その「何」にフォーカスしたさまざまな写真とテーマに沿ったメッセージとともに、渡邊をもっと好きになる仕上がりとなっている。同カレンダーのこだわりポイントを聞かれた渡邊は「毎年言わせてもらっているんですけど、男性目線からすると好きな芸能人だったり推してる人のポスターとかカレンダーとか、顔写真バーンというのを部屋に飾るのってちょっと恥ずかしかったりするんですよ。その風味をなくしていこうということで、僕のカレンダーで僕メインではあるけど、僕メインではないみたいなところを目指して、“でもいるよね”ということで、今年も“日々の暮らしに渡邊を”ということで、テーマとしてはそんな感じで設定させていただきました」と明かし、「あとは映画のポスターってすごくオシャレですよねってなった時に、1枚絵で見られるような、絵として飾れるようなテンションのものを作れるように、雑誌の切り抜きであったり、そういうところから着想を得て、今回は作らせていただきました。渡邊圭祐という部分を消していく作業にこだわりを持って、誠意を持って取り組みました」とコメント。
お気に入りには3月のバストアップのブレた写真を挙げ「これもまさに渡邊圭祐であって渡邊圭祐ではないみたいな、1番目指していたところかなと思って。ぱっと見誰だかわからなくて、これが額に入れて飾ってあったら『この写真いいね』って言って、会話の種にもなると思いますし、今回のカレンダーの中だと、僕が目指した部分がここに表れているのかなと思います」と満足げな表情を浮かべ、カレンダーの出来栄えを聞かれると「見出し的に100点って言った方が綺麗ですけど90点で。“また次に出す時の方がいいよね”というテンションのことを綺麗にまとめていただけると助かります」と今後の伸びしろに期待を込めた。
渡邊圭祐、コロナ禍で小説書き始めるも断念
また写真のほかに文章も書かれているが、文章を書くことが好きか尋ねられると「特別好きというわけではないんですけど、文を書くお仕事みたいなものをいただいたり、そういうところで小さく評価していただく機会も多かったので、今回雑誌(から着想を得た)という部分で文字を入れても面白いんじゃないかということでやらせてもらいました」と回答。将来的にエッセイや小説執筆の可能性はあるかという質問には「実は1回目の緊急事態宣言の時に恐ろしいくらい時間ができたじゃないですか。その時に連載が始まったタイミングで“文を書くのも面白いかも”と思って小説か何かを書いてみようと思って書き出してみたら、収拾がつかなくなってしまったので、より小説家の方の偉大さを知ったというか、文を扱う方の偉大さを知ったので、書かないと思います。書けないんだと思います」と切り捨てた。
渡邊圭祐が新たに挑戦したいこと
さらに、新年度もスタートしたことから、新たに挑戦したいことはあるか聞かれると「役とは関係ないところでも色々挑戦できるものがあればやっていきたいですね」と言い、「例えば格闘技だったり、役が来たタイミングでやれたらいいなとかぼんやり思っていたんですけど、そういうのをやっておくだけでも、次に仕事が来た時にそのままスッと入れたりするので、できることはできる限り触れていこうかなと思っています」と目を輝かせた。加えて、「趣味がないので、趣味を見つけたいなと。今、釣りを始めようかなと思っています」と打ち明け、その理由を問われると「なんとなくです(笑)。男らしさみたいなものを突き詰めていくと、車だったりバイクだったり、キャンプだったり釣りだったり。子どもができた時に“お父さんってかっこいいんだな”って何となく思ってもらえるような、子どもも一緒に楽しめるような、結婚の予定は全然ないんですけど、そういうのを持っていたらかっこいいなと。それだけです」と語った。
なお、フォトセッションで笑顔を求められ、照れ笑いを浮かべていた渡邊だが、そういう写真撮影は苦手か尋ねられると「別に苦手ってわけではないです。自分の現場しか知らないので、よく笑顔を求められるんですけど、そういうことなのかなと思いつつも、あまりサービスはしないように。あくまでもリップサービス1本でやっていこうと思っているので(笑)」と茶目っ気たっぷりに笑い、「(笑顔を作ること自体)恥ずかしいわけではないんですけど、『やって』って言われるのがちょっと恥ずかしいのかもしれないです」と吐露した。(modelpress編集部)
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