稲垣吾郎、花乃まりあの肩引き寄せ密着 主演ミュージカル「恋のすべて」開幕へ<本人コメント>
2022.02.13 04:00
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稲垣吾郎が主演を務め、初日を延期していたミュージカル・コメディ『恋のすべて』が、13日に幕を開ける。開幕にあたり、本作品の舞台写真と、稲垣と鈴木聡(作・演出)のオフィシャルコメントが届いた。
稲垣吾郎主演舞台「恋のすべて」舞台写真公開
本作品は、稲垣作品ではおなじみの鈴木が作・演出を手掛け、稲垣×鈴木のタッグは、今回で第7本目となる。音楽監督にあらたに青柳誠を迎え、「恋と音楽」シリーズから続くバンドメンバーとともに、最高におしゃれで楽しい大人のミュージカル・コメディをお届けする。今回、稲垣が真剣な眼差しを向ける写真や、稲垣が花乃まりあの肩を引き寄せ密着する写真などが公開された。
稲垣吾郎「みなさんにも劇場で楽しんでいただけたら」
稲垣は本作品について、「鈴木聡さんのお芝居は、僕にとってはお仕事とは思えないほど楽しくて、自分へのご褒美みたいな感じです」と語り、「お芝居をしている間は、甘くキラキラした夢の中にいるみたいな感じがします。そんな世界をみなさんにも劇場で楽しんでいただけたらと思います」とコメント。作・演出:鈴木聡「吾郎さんをはじめ6人の俳優陣がほんと魅力的」
鈴木は開幕にあたり、「粋な大人のミュージカルができました。キーワードは『スウィング』。音楽もスウィングだけど、登場人物の心も揺れ続けます。ドラマも笑いもいい歌もたっぷり。吾郎さんをはじめ6人の俳優陣がほんと魅力的。自信作です。ぜひ観てください」と呼びかけた。(modelpress編集部)「恋のすべて」あらすじ
ニック・テイラー(稲垣吾郎)は探偵。過去に大切な探偵仲間シドを事件で亡くしている。シドの未亡人に送金しているためいつもお金がない。クラーク・キャンピオン(羽場裕一)は、手広く事業を行う経営者。コニー(花乃まりあ)という箱入り娘がいるが、最近、テディ・モーリー(松田凌)という若者が娘の周りをうろついていることを苦々しく思っている。ただ、富豪の未亡人でテディの母、カミラ・モーリー(北村岳子)に工場への投資を頼んでいる手前、テディを追い払うことはできない。テディはどうやらコニーの20歳の誕生日にプロポーズをしようとしているらしい。クラークは、カミラからの投資の契約が終了するまで、コニーをテディから遠ざけるという任務をニックに依頼する。「娘を君との恋に落としてくれ」。破格の依頼料に、仕事を引き受けるニック。一緒に時を過ごすうち、二人の間には「恋のような感じ」が漂いはじめる…。さらにクラークは、自分の愛人ザラ・エイミス(石田ニコル)を使ってテディを誘惑しようとする。
やがてカミラはテキサスの油田開発事業への投資が失敗し財産を失う。クラークも缶ビール事業が失敗に終わり財産を失う。損得抜きの関係の中で2人の間には心の交流が生まれるのだが…。
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