ファッション誌「with」定期刊行から適時刊行へ 40周年を機にWEBを中核に
2022.01.18 15:52
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講談社のファッション誌『with』が、3月28日発売の2022年5月号をもって、月刊の定期刊行から適時刊行へ変更することを18日、同社が発表した。
「with」3月で定期刊行終了
1981年に創刊した同誌が、40周年を機に刊行形態を変更。近年はウェブサイト「with online」が月間1億PVを超え、女性誌メディアでも最大級の規模を誇る人気となり、昨年7月にはサブブランド「共働きwith」も開始した。今後は「with online」を事業の中核に据え、プリントメディアに加え、ユーザーのライフスタイルに寄り添ったコミュニティとサービスを付加した次世代の事業モデルを構築することにしたとし、それに伴い、雑誌を適時刊行へ変更する。
同社は、40年間培ってきた「高い企画力」「キャスティング力・著者発掘力」「読者に寄り添えるコミュニティ醸成力」を基盤とし、「今後も紙とデジタルでクオリティの高いコンテンツをお届けいたします」とした。(modelpress編集部)
講談社発表全文
平素は弊社の出版活動にご理解とご協力を賜り、まことにありがとうございます。このたび株式会社講談社は、1981年8月の創刊から40年を超えました月刊誌「with」につきまして、刊行形態の変更を行うことにいたしました。読者のみなさまに次なる時代における「with」の魅力をさまざまに発信すべく新たなスタートをきります。どうぞご期待ください。【with事業部より】
今回、40周年を迎えました「with」にて新たなビジネスモデルへのチャレンジを行うことになりましたのでお知らせいたします。
弊社は、近年、分野や手法にとらわれないコンテンツを起点としたメディア展開の可能性を追求してまいりました。「with」も、WEBサイト「with online」が月間1億PVを超えるなど女性誌メディア最大級の規模を誇り、昨年7月には、強力なサイトパワーを活かして社会の変化とともに進化し続ける女性のニーズに応え続けるために、サブブランドサイト「共働き with」もローンチいたしました。
今後は「with online」を事業の中核に据え、プリントメディアに加え、ユーザーのライフスタイルに寄り添ったコミュニティとサービスを付加した次世代の事業モデルを構築することにいたしました。それに伴い、雑誌「with」は、2022年5月号(3月28日発売)をもって、適時刊行へと変更いたします。40年間培ってきた、「高い企画力」「キャスティング力・著者発掘力」「読者に寄り添えるコミュニティ醸成力」を基盤に、今後も紙とデジタルでクオリティの高いコンテンツをお届けいたします。
「with」に引き続きご注目いただけますと幸いです。
【Not Sponsored 記事】
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