菅田将暉「喋れなくなりました」膨大セリフの影響で“病院行き”に<ミステリと言う勿れ>
2022.01.09 17:42
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俳優の菅田将暉が9日、都内で開催された2022年1月10日スタートのフジテレビ系新月9ドラマ『ミステリと言う勿れ』(毎週月曜よる9時~)完成披露イベントに出席した。
菅田将暉、袴姿で登場
同作は、主人公の大学生・久能整(菅田)が、さまざまな事件の謎や人の悩みを解きほぐしていく姿を描くドラマ。この日は、共演した伊藤沙莉、尾上松也、筒井道隆、遠藤憲一も出席していた。月9初主演を務めた菅田は、新年ということで袴姿で登場。演じた整については「撮影自体は約1年くらい前なんですけど、難しかったです。キャラクターがっていうよりかは、それ以上に今作で扱っている内容が、すごくセンシティブなものばっかりだし、あくまでも整くんのセリフは、漫画を読んでいてもぐっとくるんですけど、整くん自身も未熟であり、整くんの言うことがすべて正解だみたいになってしまうことは気を付けながらも、説得力のある喋り方みたいなのが、すごく難しかったですね」とコメント。
「今までで一番」膨大なセリフ量で思わぬ影響
膨大な台詞量に話が及ぶと「今までで一番ありました。すごかったですね。喋りすぎて口内炎ができて、口内炎ができすぎて喋れなくなりました」と明かし、どのように対処されたのかと質問されると「病院に行きました(笑)。治りました。意外とトマトが効きました」と白い歯を見せ「一人でしゃべっているわけでもないので。舞台みたいに、みんなで演劇をやっている感じが。喋るドラマとしては、そこが面白かったですね」とも語った。その後、昨年の振り返りと今年の抱負を求められた菅田は「コロナ等々で、いろいろなものが、本来であれば、するタイミングでできなかった仕事とかが、やっと最近、去年ぐらいに、いろいろ消化もできてきて、いろいろなものが動き出してきたところなので」としたうえで「去年・一昨年が崩れたのではなく、ちゃんとできたことに感謝して。去年一年が、一昨年の分でなくなっちゃった感じがしたので、今年はまた一から、考え直せる一年になれたらいいなと思います」と発言。
イベントには、本作の主題歌『カメレオン』を手がけたKing Gnu(常田大希、井口理、新井和輝、勢喜遊)が登場する一幕もあった。(modelpress編集部)
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