走幅跳・橋岡優輝選手「CanCam」で彫刻のような美腹筋披露 スケボー堀米雄斗選手のLAライフ独占公開も
2021.12.24 06:00
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東京五輪で活躍した陸上競技・走幅跳の橋岡優輝選手とスケートボードの堀米雄斗選手が、22日発売のファッション誌『CanCam』2月号に登場する。
読者のラブコールを受けて、東京五輪のヒーロー2人が登場
発売中の『CanCam』2月号では、読者3000人分のアンケートをもとに、今年バズッた人やモノを表彰する「CanCam BUZZ Award」を開催。多彩なラインナップが並ぶなか、2021年を象徴する「東京五輪 アスリート部門」には、37年ぶりに日本人6位入賞を果たした橋岡選手と、新種目で金メダル第一号に輝いた堀米選手を選出した。橋岡選手は、2019年世界陸上で日本人史上初の8位入賞、東京五輪では37年ぶりに日本人6位入賞と、日本人新記録を続々更新。そのうえ、俳優顔負けの整ったルックスの持ち主としても話題に。
読者からも「運動能力と顔面力、天は二物を与えるんだと思った」「え!?オリンピック選手の中に俳優さんがいるんだと思った」「彫刻のような筋肉がすごい!」と、絶賛の嵐。2月号では、そんな読者の期待に応え、眩しいほど爽やかな笑顔や、鍛え上げられた美しい腹筋など、バラエティ豊かなカットを披露。橋岡選手の“素材”のよさが際立つ、モノトーンのスタイリッシュなコーディネートも、ファッション誌『CanCam』ならではのポイントだ。
『CanCam』公式YouTubeチャンネルでは、撮影のバックステージや、素顔に迫る10問10答をおさめたスペシャル動画も公開中。
堀米雄斗選手のプライベートショットを独占公開
堀米選手は「大会を楽しみながらトリックを決める姿に、スポーツマンシップの本質を感じた」との声が多く寄せられたほか、紫綬褒章も受章。リモート取材で、東京五輪の感想はもちろん、現在居住しているLAでの“スケボー漬け”の生活を紹介してもらった。東京五輪では、金メダル獲得を通しスケートボードの認知度や注目度向上にも貢献した堀米選手。読者からは「次元が違うかっこよさ!」とのコメントが。
「(日本でのスケボーカルチャーが)アメリカくらいメジャーなものになったらうれしい。(中略)道で滑っていると警察官に怒られることもあるけど、逆に警察官に『貸して』と言われることがあるくらい」と、スケートボードの本場アメリカでのびっくりエピソードも語っている。
また、SNSにも掲載されていない、LAでのプライベートショットも『CanCam』だけに独占公開。私生活をネホハホしたQ&Aでは、「Q:LA での過ごし方を教えて→A:午前も午後もスケボー漬け」「Q:もしも、スケボーをしていなかったら?→A:考えられない!ダメな人間になっていたかも(笑)。人として大切なことは、全部スケボーを通して仲間に教えてもらいました」と、さすがのスケボー愛をみせた。
「東京五輪部門」では2人以外にも13人のアスリートが登場するほか、「Top of キュンキュン部門」ではKis-My-Ft2の玉森裕太、「Next ブレイクスター部門」では7 MEN 侍が受賞。2021年の話題を一気に振り返ることができる。(modelpress編集部)
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