「最愛」結末 全ての犯人と真実に悲しみの声「涙止まらない」
2021.12.17 23:03
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女優の吉高由里子が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「最愛」(毎週金曜よる10時~)の最終話が17日、放送された。結末に大きな反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
吉高由里子主演「最愛」
今作は、殺人事件の重要参考人となった女性実業家と、彼女を追う刑事、彼女を支える弁護士の3人を中心に、15年前のとある失踪事件から現在の連続殺人事件へと繋がる謎に迫る、完全オリジナルのサスペンスラブストーリー。「最愛」最終話 加瀬(井浦新)に悲しい真実
大輝(松下洸平)の後輩で現在は富山県警の刑事である藤井(岡山天音)は、15年前の渡辺康介(朝井大智)の事件には、梨央と優の父・達雄(光石研)以外に共犯者がいたのではないかと考えていた。一方、梓(薬師丸ひろ子)は寄付金詐欺の全ての責任を背負い、警察に出頭。梨央(吉高)は株主の信頼を取り戻すため、真田家全員が社長を辞任して経営権を放棄することを提案し、外部から社長を呼び込む。
月日は経過し、2022年冬、大輝は捜査一課に復帰。捜査に進展は見られなかったが、大輝は橘しおり(田中みな実)が薬を服用していたことから死亡時、発熱していたことに気づき、死亡推定時刻が変化。加瀬(井浦新)が容疑者として浮上する。
そして、タイトルのブラックボックスが開く演出で次々と隠れていた真実が明らかに。15年前、達雄と一緒にいた加瀬は達雄から説得された末に、死体遺棄に協力。さらに、康介の父・昭(酒向芳)の殺害の犯人も加瀬で、昭の言葉を聞き、怒りを抑えられなかった加瀬は昭を池に突き落とした。しおりの死は転落事故。真田家の全てを知って記事を出そうとしたしおりを加瀬が説得し、階段の上でもみ合いになっている内にしおりが転落したのだった。
全て梨央と優を守るために行っていた加瀬。「2人には一点の曇りもない人生を送ってほしい、それだけです」「ようやく手に入れた2人の幸せを壊さないでやって下さい」と大輝に2人を託し、退職届を置いて、梨央に黙って姿を消した。
物語のラスト、薬が承認され、優は大学に進学。証拠がなく、大輝は梨央に何も話せなかったが、最後は2人がお墓参りをするシーンで梨央から「私、なんとなく分かってるよ。加瀬さんのこと」と言われた大輝は「なんのことや」ととぼけ、2人が手を繋いで歩くシーンで終わった。
全てが明らかになった結末に「しんどすぎる」「涙止まらない」「全部加瀬さんだったとは…」と視聴者からは悲しみと衝撃の声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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