神木隆之介、作家からオファー相次ぐ「映像化したらぜひ主人公で」実写化出演でのこだわりとは?
2021.09.09 16:10
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俳優の神木隆之介が9日、都内で行われた「第1回次世代作家文芸賞」授賞式に出席。実写化作品でのこだわりを語った。
神木隆之介、受賞作家からオファー相次ぐ
プレゼンターとして参加し、大賞受賞作家から「映像化したらぜひ主人公で」とオファーの連続で気を良くしていた神木。授賞式後のトークイベントで、本は好きか尋ねられると「個人的にもすごく大好きですし、映画やドラマ、声のお仕事でも原作があったりしますし、本当に関わりが深いところで生きてきたので、いつも感謝しながら、いち読者としても楽しませていただいております」と答え、ジャンル問わず色んな本が好きだそうで「幅広く見ます。(本屋でも)ずっとぐるぐる回っていたりします。楽しいんですよねえ」と笑顔を見せた。神木隆之介、実写化演じる際のこだわりとは
また、仕事で原作を読む際はどんなところをポイントにしているか聞かれると「原作のメッセージや核が、脚本にどういう風に変換されて、どういう風に存在しているのかということを自分なりに解釈したり、スタッフさんや監督とお話をして『原作の主人公のこういう気持ちをもっと大切にしたい』とか、いち読者として思ったことを言ったり、1人の役者として思ったことを言ったりします」と明かし、「でもプレッシャーはありますね。原作ファンの方に、原作の大事なメッセージをお届けできたらいいなという思いでやっているので、そこはプレッシャーですね」と吐露。自身も本好きのため、原作ファンの気持ちもよくわかるそうで「大好きだからこそ、『ここだけは譲れないんだよな』って思ったりするんですよね。僕がいち視聴者として、自分の好きな作品が実写化されたときに『うわっ、これやってほしかった…』とか『このセリフを言ってほしかったのになんで言わないんだろう…』とかあるんですよ。職業関係なく普通に思うんです。なので、エゴにはなっちゃうんですけど、『これは言いたい』とか、『こういう表現は大事にしたい』とかいっぱいあるので、作品全体のこともあるのでバランスを見ながらですけど、いかに入れるか取るかと色々バトルしたり、葛藤したりしています。勝手にちゃっかり入れちゃったりとか(笑)」と熱く語った。
神木隆之介、今後のエンタメ業界に言及
さらに、次世代のクリエイターとどんなエンターテイメントを作っていきたいかと問われると「一緒に何か作品でコラボできることがあったら嬉しいなとすごく思いますし、今までみなさんが『こんなの見たことがない』とか『これは楽しそうだな』って思える作品と出会っていきたいなと思います」と目を輝かせた神木。今後エンタメ業界をどう盛り上げていきたいか聞かれると「今の状況は難しいところではあるんですけど、でも難しいからこそいろんな方法があるというか、リセットというか、また新しいアプローチの仕方があるとかというのも毎回勉強になっています。でも第一は僕らもそうですし作家さんもそうだと思うんですけど、応援してくださる方々がいらっしゃいますし、僕らの周りにも応援してくださる方々がいらっしゃるので、その方々に元気を与えられたり、喜びだったり、作品のメッセージを伝えていけたらいいなと思っています」と語った。
「次世代作家文芸賞」
同賞は、TSUTAYAとNolaが共催する「これからの書籍・漫画業界を担う次世代作家を支援する」ことを目的とした、“作家のみなさまの執筆環境から全国販売までを総合的に支援する”これまでにない公募の文芸賞。「一般向けエンターテイメント小説部門」「ライトノベルス文芸部門」「コミカライズ原作部門」より、それぞれ大賞を選出する。(modelpress編集部)「第1回次世代作家文芸賞」大賞受賞作品
<一般向けエンターテイメント小説部門>作品名:「君がこの世を去ったあとの世界」
著者:鹿ノ倉いるか(かのくら いるか)
<ライトノベルス文芸部門>
作品名:「転移に巻き込まれた歌舞伎町のネズミ」
著者:谷明(たに あきら)
作品名:「新入りは騎士団長!」
著者:狭倉朏(はざくら みかづき)
<コミカライズ原作部門>
作品名:「死に戻りのオールラウンダー、100回目の勇者パーティー追放で最強に至る。~魔王が闇堕ちすると人類滅亡! 魔族語マスターしている俺が、彼女をデレさせ闇堕ちを防ぐ!~」
著者:石製インコ(せきせい いんこ)
【Not Sponsored 記事】
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