「着飾る恋」向井理、制作陣までも胸キュンさせた“大人ハグ”裏話 川口春奈「駿ごめん」
2021.06.23 13:43
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女優の川口春奈と俳優の横浜流星が22日、歌手で俳優の星野源がパーソナリティを務めるラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時~)にゲスト出演。同日最終話を迎えたTBS系火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」について語った。
葉山のハグシーンにスタッフも「みんなキュン」
この日は、同作のプロデューサー・新井順子氏と演出の塚原あゆ子氏もともに出演し、これまでの展開を振り返る場面が。9話のラストでは、表参道の街中で号泣しながら弱さを見せた真柴くるみ(川口)に、葉山祥吾(向井理)が優しくハグをするシーンが大きな話題を呼んだ。星野はその川口の涙の演技に心を掴まれたことを明かし、「何考えてんすか?!表参道であんな芝居をさせるってすごいっすよマジで(笑)」とユーモアを交えて制作陣にツッコミ。
新井氏から「スタッフが周りを囲んで、あまり(通行人に)見えないようにやるんですけど、その時の向井さんの引き寄せにみんなキュンって」と撮影現場では見ていたスタッフまでもが向井にときめいてしまったという裏話が明かされた。
川口は「そう!あれ!駿(横浜の役名)ごめんと思った(笑)。持っていかれたよ~」と同調。横浜も「そこはもう、大人の…。流石です」と葉山の“大人の余裕”に降参し、笑いを誘った。
葉山、ハグシーン前は「距離を取らせてた」
さらに新井氏は「ようやく(葉山が真柴に)グッとやって…!」とその展開に胸を打たれたそうで、「今までは(葉山に)距離を取らせてた。(真柴に)あんまり触らないように」とそれまでの展開ではあまりボディータッチをさせないようにしていたことも告白。「(葉山は)年齢もかなり上なので、そんなに触らないようにしてたんですけど、もうここしかないと思って。『一緒に暮らしてるけど道でやりましょう!』って」と満を持してのハグシーンだったようだ。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
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