賀来賢人、初の医師役に挑戦 鈴木亮平主演「TOKYO MER~走る緊急救命室~」出演決定
2021.05.06 04:00
views
俳優の賀来賢人が、鈴木亮平が主演を務める7月期のTBS系日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(毎週日曜よる9時~)に出演することが決定した。
新型コロナウイルス感染症の蔓延に際し、この未知なるウイルスから重篤患者を救おうと、命の危険を冒しても敢然と立ち向った医療従事者の姿は、多くの人々の心を打ち、胸を熱くさせた。鈴木が演じる今作の主人公・喜多見幸太(きたみ・こうた)も、大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する患者を救うため、危険を顧みず現場に飛び込んでいく勇猛果敢な救命救急医である。
物語の舞台となるのは、都知事の号令で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、彼らの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。
何よりも患者の命を優先して突っ走る喜多見と冷静沈着でクールな音羽という対照的な二人。だが、実は音羽は「より多くの命を救うため、官僚として理想の医療を実現する」という熱い夢を持っていた。そんな2人がいつしか共鳴し、最高のバディとしてひたむきに命に向きあう姿に注目だ。
賀来は、劇場版も公開され大ヒットした『今日から俺は!!』(2018年・NTV)でのコミカルなヤンキー役から、『半沢直樹』(2020年)の証券会社の熱きプロパー社員役まで幅広い役を演じてきた。今作では、自身初の医師役に挑戦する。本格的な医療シーンが見どころの今作において、専門的で高度なオペシーンにも挑む。
今もなお新型コロナウイルスとの闘いを続ける医療従事者の方々に、最大限の感謝の意を込めて、そして様々な困難に立ち向かう全ての人に、元気を与えられるドラマを目指す。(modelpress編集部)
物語の舞台となるのは、都知事の号令で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、彼らの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。
賀来賢人、初の医師役に挑戦
このたび、救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」のチームメンバー・音羽尚(おとわ・なお)役で、賀来の出演が決定。賀来が演じる音羽は、厚生労働省の官僚でありながら医師でもある医系技官。若手エリート官僚として厚生労働大臣の意を受け、「TOKYO MER」に正式認可を与えないために派遣された、いわばスパイ。命懸けで救命にあたるMERチームのリーダー・喜多見に反発するという役どころだ。何よりも患者の命を優先して突っ走る喜多見と冷静沈着でクールな音羽という対照的な二人。だが、実は音羽は「より多くの命を救うため、官僚として理想の医療を実現する」という熱い夢を持っていた。そんな2人がいつしか共鳴し、最高のバディとしてひたむきに命に向きあう姿に注目だ。
賀来は、劇場版も公開され大ヒットした『今日から俺は!!』(2018年・NTV)でのコミカルなヤンキー役から、『半沢直樹』(2020年)の証券会社の熱きプロパー社員役まで幅広い役を演じてきた。今作では、自身初の医師役に挑戦する。本格的な医療シーンが見どころの今作において、専門的で高度なオペシーンにも挑む。
今もなお新型コロナウイルスとの闘いを続ける医療従事者の方々に、最大限の感謝の意を込めて、そして様々な困難に立ち向かう全ての人に、元気を与えられるドラマを目指す。(modelpress編集部)
賀来賢人コメント
台本を読んで、撮影がとにかく大変になるだろうなと思ったほど、スケールがとても大きい作品です。脚本家の黒岩勉さんの「TOKYO MERのメンバーがヒーローに見えるような作品にしたい」というイメージを聞いて、すごくワクワクしています。私が演じる音羽は、厚生労働省の官僚であり医師でもあるという複雑な役です。鈴木さん演じる喜多見とは対照的な役柄ですが、音羽には音羽なりの正義があると考えています。クールなキャラクターですが、実際のところはどうなのか、放送を楽しみにしていただければと思います。放送を観て、また次の日も頑張ろうと思えるような作品になるよう頑張りますので、ぜひ皆様に観ていただければうれしいです。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
【「ガルアワ2026A/W」写真特集Vol.6】モデルプレス -
ドラマ「修仲」藤本洸大→簡秀吉の連続ランウェイにファン歓喜「目合わせてた?」「尊すぎる」【ガルアワ2026A/W】モデルプレス -
板野友美、ファーアウター×フレアミニスカで美脚際立つ「神スタイル」「ずっと可愛い」と反響モデルプレス -
16歳&18歳で結婚した“最年少夫婦”の現在、16歳で出産も産後うつで「一ヶ月離れて生活」ENTAME next -
元ヤン→年商40億円のバリキャリへ、河村真木子の“4時起き”生活「人生の舵を取るのは自分自身」ENTAME next -
MAZZEL・NAOYA、クールなランウェイから一変 不意打ちスマイルに「反則レベルの可愛さ」「心臓もたない」と絶賛の嵐【ガルアワ2026A/W】モデルプレス -
はんくんのエスポ復活はある!?お酒を飲みながらはんくんが本音を語るらいばーずワールド -
超ときめき宣伝部・坂井仁香、モノトーンコーデで美デコルテ際立つ 大人っぽい着こなしに「スタイル良すぎ」「美しい」の声【ガルアワ2026A/W】モデルプレス -
AKB48元メンバーの22期研究生・長谷川百々花「AKB48以外という考えがやっぱりできなくて」再加入のきっかけ・グループへの思い入れ語るモデルプレス