益若つばさ編集長新雑誌が創刊 中村里砂とハイセンスなファッションで表紙登場
2021.03.31 19:31
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モデルの益若つばさが、End of the WorldやBAD MOODにてクリエイティブディレクターを務める和田直希と共同編集長を務めるファッション&カルチャー雑誌『TOKYODOT(トーキョードット)』(4月14日発売)が創刊され、中村里砂とともに表紙に登場した。
カバーを飾るのは、編集長を務める益若と、幅広い層の女子から絶大な支持を得るモデルの中村。そして、バックカバーをいま勢いのあるEXITの兼近大樹が飾る。
同誌では「学校では教えてくれない教科書」をテーマに、ファッション、ビューティはもちろん編集長・益若と和田が思うトーキョーカルチャーに焦点をあて企画を展開する。
中面では、日本最古の遊園地・花やしきを舞台に益若と中村が魅せるハイセンスなファッションストーリーを披露。また、強い思い入れのある渋谷で撮り下ろし、22ページものボリュームで展開した兼近の企画では、「兼近大樹」としての心情、彼の礎となった過去も包み隠さず語った和田との1万字以上に渡るロング対談にも注目だ。
また、マインドやファッション、ビューティと多くの女性たちから支持を得ている明日香キララ、マルチな活動を見せる佐藤ノアの「自分たちのあり方」についての対談や、人気YouTuberのヒカル、ラファエルがYouTubeの現在や未来をYouTuberの相関図などを交えて熱く語る。さらに、自身の音楽ルーツやいまの音楽界について川谷絵音のロングインタビューと自身が考えるSNSでの炎上講座を10ページに渡り展開。
東京ポップを体現する双子のファッションアイコン・AMIAYAの私服企画、益若監修のもと展開したセルフメイク企画では、(前出の)女性モデルたちが登場し、YouTubeとリンクし動画コンテンツが配信される予定だ。
「皆さんの価値観を考えるきっかけにしてほしい」という益若の熱い思いから、arca CEO/クリエイティヴディレクターの辻愛沙子、俳優・モデルのゆうたろうなどが登場し今号の特集として「人生の選択や自分らしさ」についての対談なども掲載。「みんな違くてみんないい」自分の価値観を考えるきっかけになるかもしれない、自由を生きている人たちが作り上げた雑誌となっている。 (modelpress編集部)
今回「TOKYODOT(トーキョードット)」の共同編集長を務めさせていただくことになりました益若つばさです。私は、思春期から色んな雑誌を読んで育ち、そこから読者モデルになり今があります。なんとなく人と違うことを恐れたり、失敗してはいけないような雰囲気の昨今。私も30代になり、人は常に新しいことにチャレンジして、何度でも人生輝くチャンスがあるのではないかと考えることが多くなりました。
そんな中、20代や30代以上の方でも自分の好きな自分で楽しめる提案を沢山したい、学生が「学校では教えてくれない教科書」だと思ってくれるような雑誌を作りたいなと数年考えるようになりました。大人になってくると知らないことが恥ずかしかったり、今さら趣味を増やせないと思っている方はたくさんいると思います。私は、そんな方たちも誰も置いていかない雑誌作りを理想としていて、誰でもついてこれるようなオシャレさと雑多さを混ぜたいと考えています。雑誌では珍しい、男女問わず誰でも読める雑誌を作っていきます。
今回のメンバーは、自己プロデュースができている個性の強い人たちだけを厳選して集めています。普段雑誌に出ていない方も多いのでびっくりするかもしれません。それと、普段表舞台に出ている方だけではなく、スタイリストさんやクリエイターチームや、色々な職業の方にも注目して、裏方でありプレイヤーとしても活躍していただきたいと思い、声を掛けさてもらっています。SNSツールを使い、一般の方ともやりとりして今後参加してもらい、みんなで作り上げていきたいです。
今の私を作ってくれたのは雑誌であり、恩があるので再び盛り上げたい気持ちが常にありました。まず初めにこのコンセプトに共感してくれた共同編集長である和田さんは、多岐にわたる仕事をしていて、クリエイティブの力や人を巻き込む才能がとてもあるので、一緒に仕事ができることが光栄ですしとても心強いです。
副編集長の中村里砂ちゃんは、雑誌に出てほしいと声をかけたところ編集側の裏方に興味があるということで、私は里砂ちゃんのセンスや世界観が大好きなので「一緒にやろう!」と二つ返事で決めました。他にも素晴らしいクリエイティブチームが支えてくださっています。
日本には色んな輝いてる人がいる。今は理解してもらいにくいジャンルの方とかでも、必ずそれぞれの良さがあると思っています。日本から世界へ発信したい気持ちもあります。そんな色々な気持ちを込めて今回「TOKYODOT」という名前にしました。「TOKYODOT」を一緒に盛り上げてくれたら嬉しいです。ぜひ楽しみにしていてください。
同誌では「学校では教えてくれない教科書」をテーマに、ファッション、ビューティはもちろん編集長・益若と和田が思うトーキョーカルチャーに焦点をあて企画を展開する。
中面では、日本最古の遊園地・花やしきを舞台に益若と中村が魅せるハイセンスなファッションストーリーを披露。また、強い思い入れのある渋谷で撮り下ろし、22ページものボリュームで展開した兼近の企画では、「兼近大樹」としての心情、彼の礎となった過去も包み隠さず語った和田との1万字以上に渡るロング対談にも注目だ。
また、マインドやファッション、ビューティと多くの女性たちから支持を得ている明日香キララ、マルチな活動を見せる佐藤ノアの「自分たちのあり方」についての対談や、人気YouTuberのヒカル、ラファエルがYouTubeの現在や未来をYouTuberの相関図などを交えて熱く語る。さらに、自身の音楽ルーツやいまの音楽界について川谷絵音のロングインタビューと自身が考えるSNSでの炎上講座を10ページに渡り展開。
東京ポップを体現する双子のファッションアイコン・AMIAYAの私服企画、益若監修のもと展開したセルフメイク企画では、(前出の)女性モデルたちが登場し、YouTubeとリンクし動画コンテンツが配信される予定だ。
「皆さんの価値観を考えるきっかけにしてほしい」という益若の熱い思いから、arca CEO/クリエイティヴディレクターの辻愛沙子、俳優・モデルのゆうたろうなどが登場し今号の特集として「人生の選択や自分らしさ」についての対談なども掲載。「みんな違くてみんないい」自分の価値観を考えるきっかけになるかもしれない、自由を生きている人たちが作り上げた雑誌となっている。 (modelpress編集部)
益若つばさコメント
現代社会に纏わる様々なテーマについてファッションやカルチャーの企画を通して、東京から日本、そして世界にメッセージを発信する「学校では教えてくれない教科書」のような雑誌です。今回「TOKYODOT(トーキョードット)」の共同編集長を務めさせていただくことになりました益若つばさです。私は、思春期から色んな雑誌を読んで育ち、そこから読者モデルになり今があります。なんとなく人と違うことを恐れたり、失敗してはいけないような雰囲気の昨今。私も30代になり、人は常に新しいことにチャレンジして、何度でも人生輝くチャンスがあるのではないかと考えることが多くなりました。
そんな中、20代や30代以上の方でも自分の好きな自分で楽しめる提案を沢山したい、学生が「学校では教えてくれない教科書」だと思ってくれるような雑誌を作りたいなと数年考えるようになりました。大人になってくると知らないことが恥ずかしかったり、今さら趣味を増やせないと思っている方はたくさんいると思います。私は、そんな方たちも誰も置いていかない雑誌作りを理想としていて、誰でもついてこれるようなオシャレさと雑多さを混ぜたいと考えています。雑誌では珍しい、男女問わず誰でも読める雑誌を作っていきます。
今回のメンバーは、自己プロデュースができている個性の強い人たちだけを厳選して集めています。普段雑誌に出ていない方も多いのでびっくりするかもしれません。それと、普段表舞台に出ている方だけではなく、スタイリストさんやクリエイターチームや、色々な職業の方にも注目して、裏方でありプレイヤーとしても活躍していただきたいと思い、声を掛けさてもらっています。SNSツールを使い、一般の方ともやりとりして今後参加してもらい、みんなで作り上げていきたいです。
今の私を作ってくれたのは雑誌であり、恩があるので再び盛り上げたい気持ちが常にありました。まず初めにこのコンセプトに共感してくれた共同編集長である和田さんは、多岐にわたる仕事をしていて、クリエイティブの力や人を巻き込む才能がとてもあるので、一緒に仕事ができることが光栄ですしとても心強いです。
副編集長の中村里砂ちゃんは、雑誌に出てほしいと声をかけたところ編集側の裏方に興味があるということで、私は里砂ちゃんのセンスや世界観が大好きなので「一緒にやろう!」と二つ返事で決めました。他にも素晴らしいクリエイティブチームが支えてくださっています。
日本には色んな輝いてる人がいる。今は理解してもらいにくいジャンルの方とかでも、必ずそれぞれの良さがあると思っています。日本から世界へ発信したい気持ちもあります。そんな色々な気持ちを込めて今回「TOKYODOT」という名前にしました。「TOKYODOT」を一緒に盛り上げてくれたら嬉しいです。ぜひ楽しみにしていてください。
【Not Sponsored 記事】
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