少年忍者・川崎皇輝、ドラマクランクアップに感慨「不安が大きかったのも正直なところ」<文豪少年!>
2021.03.13 13:11
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少年忍者のヴァサイェガ渉、川崎皇輝(※「崎」は正式には「たつさき」)、北川拓実、織山尚大、黒田光輝、元木湧、安嶋秀生、内村颯太、深田竜生、檜山光成、小田将聖、田村海琉、豊田陸人、平塚翔馬、青木滉平が、13日にオンラインで開催された「WOWOWオリジナルドラマ 文豪少年!~ジャニーズJr.で名作を読み解いた~」(3月21日スタート、毎週日曜よる1時放送・配信)クランクアップ報告会に出席した。
本作は、日本が誇る文豪たちの傑作小説群を新規に解釈した1話完結のオムニバスドラマ。今回が演技初挑戦となり、芥川龍之介「蜘蛛の糸」をベースにした第一話「クモの糸」の主演を務める黒田は「自分がドラマの主演をやらせていただけるっていうことが、本当に考えてもいなかったので、すごくうれしかったですね。また、『やっと自分にチャンスが来た』と思いました」とコメント。
さらに「人生の中で、本当に大きな経験になって。80年経っても忘れないような経験になったかなと思います。まあ、100年でもいいですけど、自分が生きている自信は80年なので(笑)。80年後も忘れないと思います。忘れたくないです」と本作に対する熱い思いを明かしていた。
続けて「そういう時に、頭の中で考えるのが、SMAPさんの歌詞を借りるんですけど、『世界に一つだけの花』の歌詞で『一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい』っていう歌詞で。一生懸命やっていれば、どこかで必ず誰かが見てくれていると、僕は思っているんですよ。そこで評価されないからって腐らずに、『頑張り続けていれば、いつか報われる』って考えて、一生懸命やりましたね」と撮影を振り返った。
そして「メンバーそれぞれ、精一杯準備して、スタッフの皆様とともに、無事撮影を終えることができました。まだ完成した映像を、それぞれ確認しているわけではないんですけども、皆様に胸を張って見ていただける、そんな作品になっていると思います。僕たち若い力で、日本の文豪の作品を、もっともっと盛り上げていけるように、これからも頑張ってまいりますので、再度になりますが『文豪少年!~ジャニーズJr.で名作を読み解いた~』、皆様ぜひよろしくお願いします」と力強く呼びかけていた。(modelpress編集部)
さらに「人生の中で、本当に大きな経験になって。80年経っても忘れないような経験になったかなと思います。まあ、100年でもいいですけど、自分が生きている自信は80年なので(笑)。80年後も忘れないと思います。忘れたくないです」と本作に対する熱い思いを明かしていた。
ヴァサイェガ渉、SMAPの歌詞を借りて意気込み
太宰治「走れメロス」より着想を得た第二話「メロスを待つ男」で主演を務めるヴァサイェガも、今回が初主演。セリヌンティウス役を務めることについては「セリヌンティウスは、メロスと違って、評価されないという役なんですけど、そういうのって、実際にもあると思うんですよ。例えば、学校とか職場でも、自分だけ評価されないっていうことはあると思うんですけど、僕も仕事をやっていてあったんです」とコメント。続けて「そういう時に、頭の中で考えるのが、SMAPさんの歌詞を借りるんですけど、『世界に一つだけの花』の歌詞で『一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい』っていう歌詞で。一生懸命やっていれば、どこかで必ず誰かが見てくれていると、僕は思っているんですよ。そこで評価されないからって腐らずに、『頑張り続けていれば、いつか報われる』って考えて、一生懸命やりましたね」と撮影を振り返った。
元木湧「愛を感じさせたかったんですけど…」
小泉八雲「雪女」をベースにした第九話「雪おんなの風」で主演を務める元木は、企画書を受け取った段階では純愛だった物語が、自身のキャラクターを踏まえて変更されたことに言及。「台本をもらったときに『全然違うじゃん。めちゃめちゃホラーじゃん』って(笑)」と白い歯を見せ、純愛ものに挑戦したかったのかと質問されると「そうですね。ちょっと、愛を感じさせたかったんですけど…キャラ的に、僕も冒険とか、客観的に見て、そっちの方が似合うかなと思ったので、そこは納得して、楽しくやらさせていただきました」と話していた。川崎皇輝、不安だった胸中
その後、グループを代表してコメントを求められた川崎は「僕たち少年忍者は、ドラマ、映像作品への出演というのは、まだまだ未熟で、不慣れな部分も多いですし、今回ドラマ初主演・初出演というメンバーも多い中、各話主演という大役を任せていただけたのは、とてもうれしかったんですが、不安が大きかったのも正直なところではあります」と発言。そして「メンバーそれぞれ、精一杯準備して、スタッフの皆様とともに、無事撮影を終えることができました。まだ完成した映像を、それぞれ確認しているわけではないんですけども、皆様に胸を張って見ていただける、そんな作品になっていると思います。僕たち若い力で、日本の文豪の作品を、もっともっと盛り上げていけるように、これからも頑張ってまいりますので、再度になりますが『文豪少年!~ジャニーズJr.で名作を読み解いた~』、皆様ぜひよろしくお願いします」と力強く呼びかけていた。(modelpress編集部)
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