吉沢亮主演、大河ドラマ「青天を衝け」初回総合視聴率26.3%で計測史上過去最高を記録
2021.02.24 12:20
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俳優の吉沢亮が主演を務めるNHK大河ドラマ「青天を衝け」が14日にスタート。初回放送のタイムシフト視聴率と総合視聴率が発表された。
タイムシフト視聴率とは、リアルタイム視聴の有無にかかわらず、7日内(168時間内)での視聴の実態を示す指標で、総合視聴率は、リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を表した指標となっている。
24日に発表されたタイムシフト視聴率は、関東地区で7.5%、関西地区で8.7%。リアルタイムの視聴率は、関東地区で20.0%、関西地区で18.9%を記録しており関東・関西ともに総合視聴率26.3%を記録した。
関東地区の総合視聴率の数値は、2017年「おんな城主 直虎」以降より集計されており、初回放送では大河ドラマとして過去最高の視聴率を記録している。
幕末から明治へ。時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、青天を衝つくかのように高い志を持って未来を切り開いた。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢は、生涯青春の人だった。2021年、若き心で挑戦を続けた男・渋沢栄一を、吉沢が演じている。(modelpress編集部)
24日に発表されたタイムシフト視聴率は、関東地区で7.5%、関西地区で8.7%。リアルタイムの視聴率は、関東地区で20.0%、関西地区で18.9%を記録しており関東・関西ともに総合視聴率26.3%を記録した。
関東地区の総合視聴率の数値は、2017年「おんな城主 直虎」以降より集計されており、初回放送では大河ドラマとして過去最高の視聴率を記録している。
吉沢亮主演「青天を衝け」
同作の主人公は、新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一。約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」。晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補に2度選ばれている。幕末から明治へ。時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、青天を衝つくかのように高い志を持って未来を切り開いた。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢は、生涯青春の人だった。2021年、若き心で挑戦を続けた男・渋沢栄一を、吉沢が演じている。(modelpress編集部)
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