剛力彩芽、劇団ひとりとタッグ 密室体験型推理ゲーム×新感覚ミステリードラマ誕生
2021.02.12 12:00
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女優の剛力彩芽が、3月19日放送の朝日放送「マーダー★ミステリー ~斑目瑞男の事件簿~」(25:34~ ※関西ローカル)にて、お笑いタレントの劇団ひとりとタッグを組む。
中国で大ブーム 20億超の巨大市場「マーダー・ミステリー」
「マーダー・ミステリー」とは、渡された設定を読み込み、自分に与えられた役割を即興で演じ、殺人犯を探すという次世代の密室体験型推理ゲームのこと。自分自身が“ある人物”になりきって参加でき、即興力や推理力が試されると人気を博し、すでに中国市場では20億円を超える人気コンテンツに。日本でも「リアル脱出ゲーム」や「人狼ゲーム」などにつぐ、次世代体験型ゲームとして注目されている。エントリー総勢251名から予選を勝ち抜いた男性4名、女性3名の計7名のファイナリストたちが即興演技と殺人犯探しのミステリーにチャレンジする。彼らに与えられるのは「キャラクター設定」と「アリバイ」のみ。台本も筋書きも演技指導もなく、ぶっつけ本番で1本のミステリードラマを作り上げていく。
「全員容疑者」というシチュエーションの中で、犯人役はいかに自分の犯行だとバレないように演技するか、それ以外の人はどうすれば犯人を特定できるのか…を突き詰めていく。お互いが疑心暗鬼のまま進行するという状況で、自分の演技力と推理力をどう発揮するのか?見ている側もハラハラドキドキの連続。さらに、ここで演技力が認められた俳優は、スターへの道を歩み始めること間違いなしだ。
劇団ひとりが探偵、剛力彩芽が助手に
シャーロック・ホームズ&ジョン・H・ワトソン、エルキュール・ポワロ&アーサー・ヘイスティングズ、明智小五郎&小林芳雄、そして杉下右京と冠城亘…。ミステリーには名探偵(刑事)と優秀な助手の強力タッグが不可欠だが、この作品でもその名コンビが登場する。探偵・斑目瑞男(まだらめみすお)役にひとり、助手・村城和兎(むらしろわと)役に剛力が扮し、ストーリーテラーとして、視聴者目線で一緒に推理しながら次世代スターとなる役者の演技力に注目していく。キャラ設定に完全にハマりきる2人の姿にも注目だ。
そして即興で演じる俳優をジャッジするのは、名優、監督、プロデューサーなど。台本も演技指導もない、まさにぶっつけ本番の7人の即興演技を見定めるのはいったい?近日発表予定となる。
マーダー・ミステリー界人気作家&ゲーム曲ヒットメーカーに注目
今回の新感覚ドラマ制作の要はやはり「ストーリー」。日本のマーダー・ミステリーのシナリオ界で3本の指に入るという名作「遠き明日への子守唄」を手掛けた人気作家AGATAが、本番組のストーリー制作も行った。そして、番組を盛り上げるのに欠かせない楽曲は、世界的ヒットゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ」のテーマ曲など、数多くのゲーム作品やアニメ作品の名曲を生み出してきた坂本英城が手掛けている。「探偵・斑目瑞男の事件簿」という世界観を存分に感じてもらえるテーマ曲を、壮大な音で奏でる。(modelpress編集部)
プロデューサー桒山哲治コメント
「マーダーミステリーゲームって何なんだ!?」 初めて聞いた方には、説明が難しいですが「とにかくやってみよう、絶対に面白いから!」と誘ってやってみると誰もが「めちゃくちゃ面白い!」と感動してくれます。体験型ゲームなので、やれば絶対に面白いのは間違いないけれど…“観ても面白い”ものにするにはどうすればいいのか?構想2年で我々がたどり着いたカタチが「筋書きのないミステリー」×「即興芝居のガチンコ勝負」というものでした。役者版の「M-1グランプリ」が作れないか?即興力ある未来のスター俳優を生む番組になれないか?やり直しが絶対にきかない“1回限りのぶっつけ本番”に向け、これ以上ないという最高のスタッフと、最良の舞台を用意しました。
総勢251名から予選を勝ち抜いた7名の役者さんには、実在する洋館で、まさに「誰にも予測不能な筋書きのないミステリー」をすべて即興で演じていただきました。事件の真相を知らない状態でのリアルガチンコ&ドラマティックな、唯一無二のストーリーを紡いてもらえたと確信しています。令和に誕生した新感覚のミステリーコンテンツ、それが『マーダー★ミステリー 探偵・斑目瑞男の事件簿』なのです。
【Not Sponsored 記事】
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