三代目JSB岩田剛典、小説の表紙カバーに起用 今市隆二&登坂広臣から推薦コメントも
2021.01.15 05:00
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EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典が、2月17日に発売する音楽プロデューサー・松尾潔氏の小説「永遠の仮眠」(新潮社)の表紙カバーに登場した。
第50回日本レコード大賞をはじめ、数々の受賞歴を持つ日本を代表する音楽プロデューサー松尾氏が小説を発売するのは同書が初となる。音楽プロデューサーとシンガーの邂逅(かいこう)を通じ、音楽業界の内実を克明に描いた今作。
その表紙カバーに、松尾氏がデビュー曲をプロデュースした三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田が起用、憂いのある表情でカバー表紙を飾っている。
デビュー当時、まだ大学生だった岩田との交流は、松尾氏に強い印象を与えることに。本書のストーリーでも、主人公の悟は新人発掘オーディションの審査員をし、デビューさせたシンガー・義人のプロデュースをする。
作中の重要な人間関係と2人の関係性には共通項がある。デビュー前からお互いを知る深い関係性と、作品との共通項から表紙カバーとして真っ先に松尾氏の頭に浮かんだのが、岩田であった。松尾氏は「登場人物の憂いや不安を演じて欲しい」と切望し岩田と撮影に臨んだ。(modelpress編集部)
三代目 J SOUL BROTHERSのデビュー曲「Best Friend’s Girl」は松尾さんプロデュース。松尾さんが手掛ける歌詞は技術的な部分は勿論、時にはストレートな言葉を使い、物語をしっかり心に届けてくれます。
今回の小説では松尾さんが生きてきた証を感じました。物語の登場人物の運命がどうなっていくのか是非楽しんで下さい。多くの方に「永遠の仮眠」が届くことを願っています。
これまでの松尾さんとアーティストとの関係性は本書の中に、否応なしにあらゆる形でにじみでています。業界内にしか知られていないヒットドラマと主題歌の利害が複雑に絡み合う現実も、小説だからこその膨らみをもたせて描かれており、音楽という巨大産業の裏側をこれほどリアルに描いた作品は他にありません。
「僕たちは、常に何かを取り戻し続けなければならない」という想いのもと書かれた本書は、コロナ禍でたくさんの想いが失われている現在、まさにこの社会的喪失を予期していたかのようです。
本書に登場する、すでに名声を得た主人公の音楽プロデューサーは初期衝動や夫婦の絆を、一度は栄華を極めたシンガーは初心を、取り戻そうともがきます。歩んできた道に悔いがあっても、これから先の人生をどう進むか次第で、過去をも変えられるという強い物語性には誰もが心を揺さぶられます。
その表紙カバーに、松尾氏がデビュー曲をプロデュースした三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田が起用、憂いのある表情でカバー表紙を飾っている。
松尾潔氏&岩田剛典の関係、起用の理由
岩田は2010年に「三代目 J Soul Brothers」のパフォーマーとしてデビュー。グループのメンバーを決めるオーディションで審査員を務めたのが松尾氏である。デビュー当時、まだ大学生だった岩田との交流は、松尾氏に強い印象を与えることに。本書のストーリーでも、主人公の悟は新人発掘オーディションの審査員をし、デビューさせたシンガー・義人のプロデュースをする。
作中の重要な人間関係と2人の関係性には共通項がある。デビュー前からお互いを知る深い関係性と、作品との共通項から表紙カバーとして真っ先に松尾氏の頭に浮かんだのが、岩田であった。松尾氏は「登場人物の憂いや不安を演じて欲しい」と切望し岩田と撮影に臨んだ。(modelpress編集部)
小説「永遠の仮眠」 あらすじ
主人公は42歳の男性音楽プロデューサー。とあるテレビドラマの主題歌を巡り、人生の岐路に立っている主人公と常に高視聴率を保持しているテレビ局の辣腕ドラマプロデューサー、主題歌に起死回生をかけるシンガーソングライターの3人が絡み合う展開。人災、天災、どんな困難の前にあっても、音楽の、エンタテインメントの力を信じて、信念を貫き通し、自らの生きる道を歩んでいく物語。岩田剛典 コメント
主人公である音楽プロデューサーとシンガーがスタジオで交わす会話は、本当にリアル。派手ではない、地味な会話の積み重ねで、信頼関係は培うから。自叙伝のような感覚で読みました。今市隆二 コメント
松尾さんが小説を書かれると聞いて胸が躍りました。三代目 J SOUL BROTHERSのデビュー曲「Best Friend’s Girl」は松尾さんプロデュース。松尾さんが手掛ける歌詞は技術的な部分は勿論、時にはストレートな言葉を使い、物語をしっかり心に届けてくれます。
今回の小説では松尾さんが生きてきた証を感じました。物語の登場人物の運命がどうなっていくのか是非楽しんで下さい。多くの方に「永遠の仮眠」が届くことを願っています。
登坂広臣 コメント
松尾さんがこの度、初めて小説を発表されるという事で、非常に楽しみにしていました。僕らのプロデュースして頂いた楽曲の歌詞なども改めて読み返し、さらに松尾さんの描く世界観や思いなど、今作を通して強く感じる事が出来ました。松尾潔氏 コメント
デビューをきっかけに知り合ったダンス好きの大学生が、10年後には誰もが知る俳優として私のデビュー小説の表紙カバーに登場する。この事実こそ物語の名に値するのかもしれない。「永遠の仮眠」担当編集者 コメント
著者の松尾潔さんは音楽プロデューサーのトップランナーですが「音楽業界のリアル」は小説だからこそ表現できるものでした。これまでの松尾さんとアーティストとの関係性は本書の中に、否応なしにあらゆる形でにじみでています。業界内にしか知られていないヒットドラマと主題歌の利害が複雑に絡み合う現実も、小説だからこその膨らみをもたせて描かれており、音楽という巨大産業の裏側をこれほどリアルに描いた作品は他にありません。
「僕たちは、常に何かを取り戻し続けなければならない」という想いのもと書かれた本書は、コロナ禍でたくさんの想いが失われている現在、まさにこの社会的喪失を予期していたかのようです。
本書に登場する、すでに名声を得た主人公の音楽プロデューサーは初期衝動や夫婦の絆を、一度は栄華を極めたシンガーは初心を、取り戻そうともがきます。歩んできた道に悔いがあっても、これから先の人生をどう進むか次第で、過去をも変えられるという強い物語性には誰もが心を揺さぶられます。
【Not Sponsored 記事】
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