JO1「彼専用ゼクシィ」でタキシード姿初披露 仲良しでいられる秘訣語る
2020.12.17 00:00
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グローバルボーイズグループJO1が、ウエディング情報誌「ゼクシィ」2月号(2020年12月23日発売 ※一部地域を除く)のとじ込み付録である花婿向け結婚準備BOOK「彼専用ゼクシィ」に登場。初のタキシード姿を披露する。
JO1、人生初のタキシードに「お母さんに見せてあげたい」「夢だった」
今回、人生で初めてタキシードを着たという豆原一成は、「色も各メンバーのカラーになっていて、お母さんに見せてあげたい気持ちになりました」と楽しそうに話し、こちらもタキシードは人生初めてという大平祥生は「スーツとかタキシードを着るお仕事をするのが夢だったので嬉しかった」と語った。また、同誌のイメージをリーダーの與那城奨に聞くと、「一生を共にする夫婦としての生き方や考え方のアドバイスをまとめているというイメージで、今回のお話を頂けてとても光栄でした」となんともリーダーらしい言葉をくれた。
JO1、ぶつかったときの仲直りの仕方は?
今回の企画の主旨が「新生活や結婚準備も、夫婦がチームとなって乗り越えてほしい」というものだったため、総勢11名のJO1に仲良しでいられる秘訣やぶつかってしまったときのアドバイスについて聞くと、「チーム1の気遣い屋」だという川尻蓮は、「人間なんですよ、僕らは。いくら仲が良くても異なる部分があるし、それを受け入れ続けてあげることが大事。そうしたら喧嘩は起こらないんじゃないかな」と23歳とは思えない大人な回答。一方、何かあったときにメンバー間の調整をすることもあるという川西拓実は、「喧嘩したときはお互いに冷静じゃないので、時間を空けたほうがいいと思う。一晩待つとか。ちゃんとひとりで考える時間を持つことは大事だと思うので」と答えてくれた。
JO1「浮」「壱」…2020 年を表す漢字と2021年の抱負
デビューから新曲リリースまで「初めて」づくしだった2020年も残りわずかということで、今年1年を振り返る漢字1文字を選んでもらうと、豆原は「浮」をチョイス。「初めてのことばかりで、冷静になれないことや焦りもあり、地に足がついていないような感覚の1年だったので」と多忙だった2020年を振り返ってくれた。白岩瑠姫は「壱」を選び、「JO1という“壱”つのチームになったし、第“壱”章のスタートでもあるし、ファンミーティングなんかは人生で“壱”番幸せな瞬間だったので、たくさんの“壱”が詰まった1年でした」と説明してくれた。
さらに、2021年の抱負を聞くと、メンバーからは全員一致で「お客さんを呼んでライブをしたい」という回答が。「今年できなかったので、来年こそは生でより多くの人に感動を与えていきたいです」と異口同音に答え、ここでも目線のそろったJO1のチームワークを見せていた。
YouTubeの「ゼクシィ」チャンネルでは、今回の撮影の様子をまとめたメイキング動画を期間限定で公開中。撮影に臨む際のJO1ならではの空気感や、インタビューでメンバー同士が掛け合いをする様子などを見ることができる。(modelpress編集部)
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