伊藤健太郎降板舞台「両国花錦闘士」、主演代役はジャニーズJr.原嘉孝に決定
2020.11.09 13:14
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俳優の伊藤健太郎が主演を務める予定だった舞台『両国花錦闘士』の代役を、ジャニーズJr.の原嘉孝が務めることが9日、発表された。
伊藤健太郎代役に原嘉孝が決定
伊藤の降板を受け、本作に主人公の昇龍の兄・清史役ほかで出演予定だった原が急遽主演を務めることが決定。そして新たに特別出演として、昇龍の兄・清史役に木村了が出演することとなった。原は「急遽、昇龍役を演じることになり、正直最初は戸惑いを隠せませんでした。ですが、カンパニーの全メンバーがより一層、一致団結し、公演を観に来てくださるお客様方に最高な作品をお届けできるよう、日々、稽古に励んでおります。プレッシャーも当然ありますが、自分らしく、お芝居を楽しむ気持ちを忘れずに稽古含め約4ヶ月間完走したいと思います。今だからこそできるエンターテインメント、今だからこそ表現できる僕たちカンパニーの熱量を、是非、劇場で感じていただけたら幸いです」とコメントした。
舞台「両国花錦闘士」
漫画家・岡野玲子氏の同名の相撲漫画を原作し、初舞台化する本作。汗と根性は少なめで、見目麗しく、ロマンスに彩られた力士たちを描写し、女人禁制の国技ともいわれるスポーツを乙女の視点でポップに一刀両断。力士や相撲道の神髄も描かれる。共演に大鶴佐助、大原櫻子、紺野美沙子、りょう、入江甚儀、徳永ゆうき、岸本慎太郎(ジャニーズJr.)、根岸葵海(ジャニーズJr.)、大山真志、橘花梨、加藤梨里香、市川しんぺー、福田転球、伊達暁と、若手からベテランまで幅広いジャンルの個性豊かなキャストが顔を揃えた。
公演は、12月5~23日まで東京・明治座、2021年1月5~13日まで大阪・新歌舞伎座で上演される。(modelpress編集部)
原嘉孝コメント
急遽、昇龍役を演じることになり、正直最初は戸惑いを隠せませんでした。ですが、カンパニーの全メンバーがより一層、一致団結し、公演を観に来てくださるお客様方に最高な作品をお届けできるよう、日々、稽古に励んでおります。プレッシャーも当然ありますが、自分らしく、お芝居を楽しむ気持ちを忘れずに稽古含め約4ヶ月間完走したいと思います。今だからこそできるエンターテインメント、今だからこそ表現できる僕たちカンパニーの熱量を、是非、劇場で感じていただけたら幸いです。千秋楽を迎える2021年1月28日(木)まで、応援の程、よろしくお願いします。木村了コメント
皆様、木村了でございます。この度、青木豪さんより最高に面白そうな作品に誘って頂き、お久しぶりの歌ありダンスありのエンターテインメントに戻って参りました。誠心誠意、表現させて頂きます。素敵なスタッフ・キャストの方達と一緒に、出来うる限りの力を尽くし、脚本段階で面白いこの作品を舞台上で必ず体現させたいと思います。そして、スタッフ・キャストの思いをお客様に届けられるように尽力致します。よろしくお願い致します。
【Not Sponsored 記事】
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