山田裕貴、藤原竜也の相棒刑事に 「青のSP―学校内警察・嶋田隆平―」追加キャスト発表

0
3
俳優の藤原竜也が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系の2021年1月期火曜よる9時連続ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』に山田裕貴、泉澤祐希、音尾琢真、石井正則、須賀健太、峯村リエ、山口紗弥加、高橋克実の出演が決定した。
(上段左から)高橋克実、山口紗弥加、山田裕貴、泉澤祐希(下段左から)峯村リエ、須賀健太、石井正則、音尾琢真(C)カンテレ
(上段左から)高橋克実、山口紗弥加、山田裕貴、泉澤祐希(下段左から)峯村リエ、須賀健太、石井正則、音尾琢真(C)カンテレ
今作は、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。

山田裕貴、藤原竜也の相棒刑事に

山田裕貴(C)カンテレ
山田裕貴(C)カンテレ
山田は嶋田の後輩刑事・三枝弘樹を演じる。赤嶺中学校を管轄とする住浜署の生活安全課少年係の刑事で、生真面目な性格で道を踏み外した少年少女の更生を願っている。嶋田から舎弟のように便利使いされることが多く、少し軽いが生真面目な三枝と日ごろは口数の少ない嶋田の歯に衣着せぬ軽妙なやりとりは思わずクスっと笑ってしまう。

映画やテレビ、舞台などさまざまなステージで活躍する山田。昨年は、主演を務めた舞台「終わりのない」で第74回文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞を受賞。また今年は、自身の誕生日に「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020」のニューウェーブアワードを受賞するなど今、注目の俳優だ。

泉澤祐希・須賀健太・山口紗弥加らも出演

泉澤祐希(C)カンテレ
泉澤祐希(C)カンテレ
泉澤演じる柴田透は、赤嶺中学校の2年副担任の社会科教師。中学のバスケ部OGでもある浅村涼子(真木よう子)を慕っており、持ち前の愛きょうで涼子を手伝う。泉澤は6歳で子役デビューし、さまざまな役柄で話題作に出演してきた。2017年放送の連続テレビ小説『ひよっこ』では、オーディションでヒロインの幼なじみ役を勝ち取るなど、若手俳優の中でも輝きをみせる実力派俳優だ。

音尾が演じるのは、赤嶺中学3年3組担任の体育教師・阿部裕亮で野球部顧問の熱血教師。野球の強豪校である赤嶺中学の中では、厳しい顧問として知られ厳しい練習を部員に強いる。それゆえ、ある問題が起きる…。

石井が演じるのは赤嶺中学の数学教師であり、2年2組担任の一ノ瀬悟。職員室のムードメーカーだが、いろいろと難ありな行動をとることも…。

須賀健太(C)カンテレ
須賀健太(C)カンテレ
須賀が演じるのは、赤嶺中学の英語教師・新津清。卓球部の顧問で1年副担任。生徒思いの新米教師だが、少々気が弱く先輩教師から依頼された仕事は断れない。

峯村が演じるのは、赤嶺中学副校長・福島美津子。校内では、木島校長と行動を共にしている。

山口が演じるのは赤嶺中学3年2組担任の英語教師・水野楓。不妊治療の末、ようやく子どもを授かり現在妊娠3カ月。校内でのマタニティハラスメントを巡り、ある事件が起きていく。

山口紗弥加(C)カンテレ
山口紗弥加(C)カンテレ
高橋が演じるのは、赤嶺中学の校長・木島敏文。典型的な事なかれ主義だが、自身のセカンドキャリアを考えて教育委員会にいい顔をするため、スクールポリスの導入を受け入れた。自分の将来の妨げになるトラブルをことごとく隠ぺいしようとする。

そのほか、たくませいこ、渋谷謙人、智順、兒玉宣勝、金沢雅美、遠藤雄弥、升毅の出演も決定した。(modelpress編集部)

山田裕貴コメント

・出演が決まっていかがでしたか?

最近、刑事ドラマに出演させていただく機会が多いので、このドラマでは少し違う警察官を演じることができればと思います(笑)。藤原さん演じる嶋田とのコンビで掛け合いがあったり捜査依頼を受けたりするので、こんな部下がいたら嶋田がやりやすいのでは?などを考えながら演じました。

・メッセージをお願いいたします。

そこまでやる!?と思うような異常な教師や生徒が出てきます。このドラマを通じて、親・子ども・家族・学校のあり方をスクールポリスの嶋田を通して伝えていっていると思うので、ぜひ見ていただければと思います。ストーリー的にはシリアスな部分も多いのですが、藤原さんと僕の掛け合いシーンでは、ちょっと笑えるようなシーンになっているところもあるので、楽しんでみていただければと思います!

泉澤祐希コメント

・出演が決まっていかがでしたか?

困った人がいたら見捨てられず、助けちゃうけどおせっかいと思われるかもなっていう真っすぐな教師役。そういう人がすごく好きでこうなれたらいいなと思う役柄でしたので、うれしかったです。

・メッセージをお願いいたします。

スクールポリスって言葉は海外ドラマなどをみて認識はしていたんですが、これが放送されることで学校に配属されたらすごいことですよね!?実際に、スクールポリスが配属されることになったらどうなるかということを想像しながら見てもらえたらと思います。僕自身、この事件はどうなるんだろう、どう解決するんだろうと台本をワクワクしながら読んでいたのでぜひ楽しみにしていただければと思います。

音尾琢真コメント

・出演が決まっていかがでしたか?

最初にお話をいただいた時には、想像がつかないような、学校のいろいろなことを正していくんだろうなと思っていましたが、いざ台本を読んでみると、今の学校ではこういった問題がたくさんあるんだろうなと。昔、自分が中学校に通っていた時とは違うものがしっかり描かれていて、話を追うごとにいろいろな展開をしていく。とても面白いなと思いました。

・メッセージをお願いいたします。

学校にスクールポリスがいたらどうなるかというのが、ファンタジーではあるのですが、リアルのもとに描かれているので、そういったところを見ながら考えていただきたい。僕自身、子どもの親ですから、モンスターペアレンツとして描かれている方々の気持ちもわかりますし、そう思うといろいろな見方があるんだろうなと思います。おそらく、生徒たちの目線、先生たちの目線、そして親の目線でも見ることができると思いますので、学校であることの問題ということを考えて、前向きになっていけるドラマになればいいなと思います。そういうリアリティを、見てください。

石井正則コメント

・出演が決まっていかがでしたか?

15年位前に職員室にいる先生を演じさせてもらって、それ以来の先生役です。当時は、職員室にいる先生でも若手だったんですが、15年経って、校長先生をのぞいたら一番上の年齢だったんですね。だから、こういう形での教師役はすごく楽しみでしたね。久々の先生役ですが…ちょっと特殊な人なんで(笑)。一ノ瀬先生は特殊な人なんですよ。鋼のメンタルの持ち主って言われています。理由は…放送を見ていただければわかってきます(笑)。

・メッセージをお願いいたします。

フィクションでスクールポリスという設定を作ったことで、現代の問題をリアルに描くより、問題がもっとはっきり見えてきている作品だと思います。そこがドラマの面白いところで強みだと思います。ぜひその部分と、私が演じる一ノ瀬の鋼のメンタルっぷりを見ていただければと思います(笑)。

須賀健太コメント

・出演が決まっていかがでしたか?

話をいただいた時、“まだ学生いけるかなぁ?”って思いましたが教師役でした(笑)。前から教師役はやってみたいと思っていましたので、お話をいただいた時すごくうれしかったです。タイトルからして、ちょっと異色というか普通の学園ドラマとは違うと思っていたので、そこに出させていただけるというのはうれしかったです。

・メッセージをお願いいたします。

これからスクールポリスが配属される時代がくるのかこないのか、それを考えながら見ていただければと思います。学校って、誰しも通ったことがあると思うので、そういう意味では共感していただける部分は多いのではないかと思います。ミステリーな一面もあるので、その謎解き部分も楽しんでいただき、ぜひ、たくさんの人に見ていただきたいです。

峯村リエコメント

・出演が決まっていかがでしたか?

「学園物ね。」とわかったような顔で台本を読み進めるうちに、私の思い描いていた学園物とはかなりかけ離れている事に愕然としました。まさに、今、令和時代の学園物です。腰を据えて演じようと心に決めました。

・メッセージをお願いいたします。

学校ってなんなんだろう。と撮影しながらずーっと考えていました。皆さんも、ご覧になって色々感じていただけたら嬉しいです。

山口紗弥加コメント

・出演が決まっていかがでしたか?

十数年ぶりに再会する竜也君をはじめ、出演者の皆さんや監督、スタッフさんたちも久しぶりにご一緒する方々が多く懐かしいなぁ、と。古巣に帰ってきた“ただいま感”がすごかったです(笑)。いろいろと経験して昔より少しはパワーアップしただろう自分で、また一緒に作品を作れるということがこんなにもうれしく楽しいことなんだと実感しました。待つことしかできなかった外出自粛期間を経て、そういう気持ちがより強くなったのかもしれません。

・メッセージをお願いいたします。

嶋田がスクールポリスの存在を快く思っていない人々を論破していく様はすがすがしく、人の心を無視して傷つけているようで、それに救われていく人たちもいる“嶋田隆平の言葉責め”(笑)。美しい音楽のようなセリフ回しに思わず聴きほれるほど、本当に気持ちがいいんです。耳心地よく痛いところを突いて“罪”を認めさせ、たまに人物の心に寄り添うような優しさを見せたりもする。傷に塩ならぬ、ハバネロを塗り込むような荒療治ではありますが(笑)。問題の根源を根絶しようとする部分は、痛いのに、何だかすっきり。目や耳を覆いたくなるような表現もありますが、現代社会の闇をめった斬りする嶋田の正義(もしくは悪)を毎話最後まで見届けていただきたい!それが願いです。

高橋克実コメント

・出演が決まっていかがでしたか?

最初、台本を読んでどういう展開になって行くんだろうと思いましたね。毎話事件が起きて、本当に刑事ものというか犯罪ドラマになっている部分もありますので、学園ドラマなのか犯罪ドラマなのか線引きの難しいところではありますが、でもすごく面白いと思い読んでみて、“必殺仕事人”っぽいなと。なかなか解決できない学校の問題点とかを“これは犯罪”ってスパッと決めて逮捕したりする。その辺がある種、気持ちいいというか。そういったところが見ていて面白いかと思いました。

・メッセージをお願いいたします。

最初、企画の話を聞いた時、“中学校に警察官がいる?それって、グラウンドに交番ができるってこと?”っていう発想とか疑問が出てきて、それが実施されているところがあると聞いてすごい世の中だと思いました。日本でそういうことになったらという風に書かれていたので自分の子どもの頃には考えられなかったことだと。フィクションではあるんだけれども法に触れるようなことをした場合、中学生に手錠をかけたり、校長も後々でとんでもない目にあって…。“SP”だけれど“SF”も含んでいますよね!?ちょい、近未来(笑)。

プロデューサー・河西秀幸(カンテレ)コメント

リアルな学校の問題を投影したドラマなので、生徒だけでなく教師たちも様々な悩みや問題を抱えています。大人キャストには個性的で実力派の方々にご出演頂けることになりました!お話の中ではスクールポリスと激しく激突していますが、カメラが止まると和気あいあいと笑いが絶えない収録現場です!

突如、学校に常駐することになったスクールポリスに登場人物すべてが翻弄されるといっても過言ではありません。それは秘密を抱えた教師ならなおさら。ネタバレになってしまうので明言できませんが、この中に逮捕されてしまう方がいます!一体誰が、どんな罪で裁かれるのか!?一人なのか!?複数なのか!?そんな目線でも楽しんで頂けると思います!
【Not Sponsored 記事】

モデルプレスアプリならもっとたくさんの写真を見ることができます

モデルプレス

この記事へのコメント(0)

  • この記事に最初のコメントをしよう!
モデルプレス - 山田裕貴、藤原竜也の相棒刑事に 「青のSP―学校内警察・嶋田隆平―」追加キャスト発表
今読んだ記事

山田裕貴、藤原竜也の相棒刑事に 「青のSP―学校内警察・嶋田隆…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連リンク

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事