西野七瀬「アンサング・シンデレラ」に意気込み「格好良くて素敵なお仕事」
2020.07.16 19:12
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女優の石原さとみが主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(毎週木曜22時~)が、16日に放送スタート。出演する西野七瀬が、意気込みを語った。
西野七瀬、ドラマに意気込み
本作は、日本の連ドラ初となる病院薬剤師が主人公の新・医療ドラマ。“アンサング”とは「褒められない」という意味。医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”として石原さとみ演じる葵(あおい)みどりが、患者の“当たり前の毎日”を取り戻すために奮闘する姿を描いていくヒューマンドラマとなっている。西野が演じるのはその中で、「医者は無理そうだけど、薬剤師なら自分でもできそうだし、医者ほど責任は生じないだろう」と消極的な理由で病院薬剤師となった新人・相原くるみ役。
西野は「今まで薬局やドラッグストアで薬剤師さんと接することはありましたが、今回ドラマに出演させていただくことで初めて『病院薬剤師』というお仕事を知ることができました。実際に病院にも見学に行かせていただき、その格好良さがとても素敵でした」とドラマを通して知ったことも多かった様子。「そんな格好良くて素敵なお仕事を、今回ドラマを通してしっかりお伝えできたら嬉しいなと思います」と意気込んでいる。
なお放送中には、西野と金澤美穂が出演する「アンサング・シンデレラ」特別コラボ新CMもドラマ内限定で順次OAされる。(modelpress編集部)
西野七瀬コメント
今まで薬局やドラッグストアで薬剤師さんと接することはありましたが、今回ドラマに出演させていただくことで初めて「病院薬剤師」というお仕事を知ることができました。実際に病院にも見学に行かせていただき、その格好良さがとても素敵でした。
そんな格好良くて素敵なお仕事を、今回ドラマを通してしっかりお伝えできたら嬉しいなと思います。
第1話あらすじ
葵みどり(石原さとみ)は萬津総合病院薬剤部で働くキャリア8年目の病院薬剤師。同じ薬剤部の刈谷奈緒子(かりや・なおこ/桜井ユキ)の指示のもと、羽倉龍之介(はくら・りゅうのすけ/井之脇海)や工藤虹子(くどう・にじこ/金澤美穂)ら病院薬剤師たちが、山のように舞い込んだ処方箋をひとつひとつ確認し、調剤、監査といった膨大な作業量をスピーディーにこなしていく。ある日、そんな薬剤部に新人の相原(あいはら)くるみ(西野七瀬)がやってくる。人手不足に頭を抱える薬剤部にとっては明るいニュースだが、「向いてなかったら辞めようと思ってます」ときっぱり言い切るくるみ。薬剤部部長の販田聡子(はんだ・さとこ/真矢ミキ)がくるみを連れて院内を案内していると、救急センターに心停止の急患が運ばれてくる。
そこでくるみは、医師や看護師と連携して緊急処置に当たる病院薬剤師・瀬野章吾(田中圭)とみどりの姿を目の当たりにする。
【Not Sponsored 記事】
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