ラブリ、犬猫繁殖の悲惨な“数値規制”に訴え「人間だからってしていいことは何一つない」
2020.07.10 14:19
views
モデルのラブリが9日、自身のInstagramを更新。動物愛護保護法による数値規制案について問題提起した。
ラブリ、数値規制案に抗議
数値規制案は、環境省を中心に進められている犬猫の繁殖・販売業に対して、施設の設備やゲージのサイズなど基準を明確化したもの。現在提案されている案ではゲージが狭いことを問題視する声が多く、署名やメール・ハガキでの抗議運動が広がっている。ラブリは自身の愛犬との写真を添え、「この世の中には、利益だけしか考えずに繁殖だけを目的とした悪徳なペットショップやブリーダーが存在します」とペット業界の実情を紹介。
続けて、全てのペットショップやブリーダーが悪いわけではないとした上で「悪徳な環境は私達が思っているよりも酷いのが現実です。自分の身体よりも小さなゲージの中で身動きも取れず、糞尿だらけで、ただひたすらに産ませ続けられます。産めなくなってしまったら殺される。これが利益しか考えていない人達の命とは無関係のお仕事です」と悲惨な現状をつづっている。
ラブリ、数値規制案への抗議呼びかけ
また、この状況が成り立っている理由として「ルールがないから。自分達でルールを作れてしまうんですね」とし、「このままだと悪徳業者の人達が考えたルールのまま、何年も過ぎてしまい、数えきれないほどの動物の命がこれからもひどい扱いを受けてしまいます」と危機感を訴え。そして、この件を対応している環境省動物愛護室の宛先を紹介し、メールで抗議文を送るなどのアクションを呼びかけた。続けて、「件名のところに『動物が傷つかない数値規制をお願いします』と一言でも大丈夫だと思います。重要なのは声の数だと思います」と持論。
「一人の言葉が二人になると二人分の声になり、何人もになればなるほど言葉は本来の言葉の強さを放ちます。SNSがあってよかったと思えることができる時代だからね」と一人一人のアクションが重要だと伝え、「人間だからしていいことは何一つないし、犬だからってしていいことも何一つないはずだよね」と想いをつづっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
百田夏菜子(ももクロ)&草川拓弥(超特急)“同級生コンビ”アンバサダー就任&CM共演 高校時代から変わらない互いの印象モデルプレス -
岡村隆史(56)、印象ガラリな姿に「誰?」「だいぶんと痩せましたか」「これは気がつく自信ない」など驚きの声ABEMA TIMES -
“親子の水着姿が話題”山田優(42)、赤髪の母親との2ショット公開「ママかっこよすぎでしょ」「美人親子」などの声ABEMA TIMES -
HIKAKIN(37)、救急搬送され入院していた「涙が出ました」「養う家族もいるんだから」などの声ABEMA TIMES -
Perfume・かしゆか(37)、印象ガラリな最新ショットに反響「全然雰囲気違う」「モナ・リザを彷彿」ABEMA TIMES -
手術で胸から下が麻痺したりおなちゃん(9)、車椅子で金管バンドのコンクール参加 楽器を構える姿を披露ABEMA TIMES -
中川翔子、マイナス30kgの産後ダイエットに成功した秘訣を語るらいばーずワールド -
HANA・NAOKO、1番ホッとできる瞬間は本番前「トランプを一緒にやったり」メンバーとの過ごし方明かすモデルプレス -
「シャンプーハット」恋さん(50)中咽頭や扁桃腺などに3つのがん「はよ元気になって帰ってきてや」「俺と同じ年やのにショック」など励ましや驚きの声ABEMA TIMES

