嵐・大野智主演「鍵のかかった部屋 特別編#2」初公開場面カット解禁
2020.05.18 05:00
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嵐の大野智が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『鍵のかかった部屋 特別編#2』(5月18日よる9時~)の初公開の場面カットが解禁された。
大野智主演「鍵のかかった部屋 特別編」
大野が月9初主演となった同作は、奇才の防犯オタク・榎本径(大野)が、弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)とともに難解な密室事件を解明していく痛快エンターテインメント作品。新型コロナウイルスの感染拡大により全国的に“STAY HOME”が取り組まれる中「家族そろって楽しめるドラマ」ということで、フジテレビ過去ドラマ作品の中から同作が選ばれ、放送されている。(modelpress編集部)
「鍵のかかった部屋 特別編#2」あらすじ
榎本径(大野智)は、会田愛一郎(中村獅童)を連れ、青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)を訪ねてきた。甥の大樹が自室で練炭による一酸化炭素中毒で死亡し自殺とされたが、会田は大樹が妹・美樹(福田麻由子)を残して死ぬとは思えないと言うのだ。大樹が死亡した日、会田は兄妹の継父で、中学校の科学教師・高澤(高島政宏)からの連絡で高澤家にやって来た。大樹の部屋の前では美樹がドアを叩いていたが、反応がない。そこで、高澤が電動ドリルでドアノブの上に穴を開けた。その穴から会田が工具を差し入れ、ついに鍵は開いた。しかし、ドアには隙間を埋めるように内側からビニールテープが貼られ、ドアを開ける際、ベリベリとテープがはがれる音がし、同時に紙テープの切れ端が舞い上がったという。壁には、紙テープで綴られた「サヨナラ」という文字があり、ベッドでは大樹が死亡していた。
3年前に母親を亡くした兄妹は高澤に育てられていたが、多額の遺産を受け継ぐため高澤に殺されたのでは、と会田は疑っていた。
榎本は、純子と芹沢にドアと窓に貼られていたのが、ガムテープではなくビニールテープだったことが気にかかると明かした。仮に高澤が犯人だったとして、施錠された窓やドアの内側からどうやってテープを貼ったのか、3人は可能な方法を考えるがどれも決定打にはならない。しかし、榎本はそこに科学を駆使した仕掛けがあるはずだと思い…。
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