小松菜奈、6人とキスシーンで「戸惑い」

女優の小松菜奈が、7日深夜放送のTBS系バラエティ番組『アカデミーナイトG』(毎週火曜深夜放送)に出演。2014年に公開された映画『渇き。』でのキスシーンについて振り返った。
小松菜奈(C)モデルプレス
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小松菜奈、デビュー作でいきなり6人とキスシーン

それまでモデルとして活動していた小松は、当時18歳で映画『渇き。』にて主人公の娘役に抜擢され、本格的な演技に初挑戦し、女優デビューを果たした。

小松は当時について「ストーリーの中のキーとなる役で、本当に何もわからなかった。何をすればいいのかというレベルで、役作りというのもよくわからないし、喜怒哀楽の笑ったり泣いたりで、何で楽しくもないのに笑うんだろうってすごく自分の中で疑問だった。みんなどうやって感情を作ってやってるのかなって」「役作りとは何?というものに結構苦しんでいたと思います」とデビュー作にしてキーマンだった役柄に苦悩したことを回顧。

小松菜奈(C)モデルプレス
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さらに「どういう感情でするのかな」と小松を苦しめたのは、役所広司、中谷美紀、國村隼、清水尋也、高杉真宙、星野仁ら6人とのキスシーン。演技初挑戦ながら、1作品でいきなり6人、それも男女問わずの俳優陣とのキスシーンとあって「すごく戸惑いみたいなものもありました」というが、「でもその時私は多分勢いというか逆に何も考えていなくて。緊張はするんですけど、わからない状態でやっている感じではあって、『不思議なお仕事だな』と思いました」と振り返っていた。(modelpress編集部)

情報:TBS
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