乃木坂46白石麻衣が卒業発表 ファンが予測した“伏線”が話題に
2020.01.07 11:23
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乃木坂46の“絶対的エース”白石麻衣が7日、グループから卒業することを発表した。昨年大みそかに放送された「第70回 NHK紅白歌合戦」での歌唱曲「シンクロニシティ」や、その演出に再び注目が集まっている。
白石麻衣“最後の紅白”で「シンクロニシティ」センター
乃木坂46は「第70回 NHK紅白歌合戦」にて、その年にリリースされた齋藤飛鳥センターの「Sing Out!」、遠藤さくらセンターの「夜明けまで強がらなくてもいい」ではなく、2018年4月にリリースし、2018年の「日本レコード大賞」を受賞した白石単独センターの「シンクロニシティ」をパフォーマンスした。歌唱楽曲発表時からネット上では「今年『シンクロニシティ』をやる理由ってなんだろう…?」「まいやんのセンター曲をあえてチョイスした…?」とファンから卒業を予感させるとして話題を集めた。“3坂道”合同の「シンクロニシティ」演出が注目されていた
さらに紅白での演出もその予感に拍車をかけるような内容。「シンクロニシティ」を初めて欅坂46・日向坂46の“3坂道”合同でパフォーマンスした。後輩たちが白石を囲む形で披露された「シンクロニシティ」は、坂道グループの“団結力”を見せるだけではなく、モデル・写真集・CMなど、常に先頭に立って新たなアイドル像を示してきた白石を後輩たちが送り出している、さらにそれを“受け継ぐ”ような演出にも見えた。白石の卒業を見据えて紅白で同楽曲を披露したのかは定かではないが、そう思うには十分な伏線だった。白石麻衣の卒業発表にファンは…
白石は3月25日発売の25thシングル「タイトル未定」の活動をもって乃木坂46を卒業。正式な卒業の日程等は、決まり次第報告される。卒業の発表を受け、ファンからは「まいやんは最後の紅白のつもりで坂道合同パフォーマンスをしたのかな」「紅白で坂道合同ができたのは本当に奇跡だったのかもしれない」「伏線の予測はしていたけれど、やっぱり寂しいな」などの声が上がっている。“乃木坂46の絶対的エース”白石麻衣プロフィール
白石は1992年8月20日生まれ、群馬県出身。2011年8月、第1期メンバーとして乃木坂46に加入。圧倒的な美貌と、飾らない性格で男女ともに人気を博し、6枚目のシングル「ガールズルール」(2013年7月発売)で初めてセンターポジションに抜てきされた。「まいやん」の愛称で親しまれ、握手会に参加すると、毎回長蛇の列をなすほどの人気ぶり。2nd写真集「パスポート」(2017年2月発売)は27度目の重版で累計発行部数が38万部を突破するなど、“乃木坂46の顔”としてグループを牽引した。(modelpress編集部)
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