欅坂46「不協和音」解禁で「何かが動き出そうとしている」楽曲の魅力を徹底解剖
2019.12.20 16:47
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欅坂46が、「BRODY」2月号(12月23日発売)にて、54ページにわたって楽曲を特集される。楽曲に魅せられた各界の著名人10人の考察に加え、メンバーからは小林由依・菅井友香が、当時と現在の違いを振り返る。
欅坂46「サイレントマジョリティー」から現在まで徹底分析
今号では、欅坂46「僕たちの好きな歌」特集と題し、デビューシングル『サイレントマジョリティー』から現在まで発表されてきた楽曲について徹底的に分析する。今企画を編集部は「『サイレントマジョリティー』でデビューした頃とはあらゆる部分に変化があり、東京ドームで『不協和音』を披露したことで、また何かが少しずつ動き出そうとしている」とコメント。欅坂46の「最も大切なもの、根源的なもの、魂と言えるようなもの」に迫りたいとしている。
中村勘九郎ら10人の著名人、欅坂46を深堀り
そして、歌詞や楽曲の構造、MVや振り付けとリンクする様々な要素を10人の著名人が各々の観点でひもとく。登場するのは、歌舞伎役者で俳優の中村勘九郎・お笑い芸人『SCHOOL OF LOCK!』の遠山大輔、ダンサーで振付師のTAKAHIRO。また、映画監督の月川翔氏と作曲家ユニットのバグベア、ストライプインターナショナル代表取締役兼CEOの石川康晴氏。さらに小説家の誉田哲也氏、作家で歌人の錦見映理子氏、作詞家で音楽プロデューサーのいしわたり淳治氏。そして映画・音楽ジャーナリストの宇野維正氏がラストを飾る。
欅坂46小林由依&菅井友香、楽曲への想いの変化語る
さらにメンバーからは、小林由依と菅井友香がグループの楽曲について、発売当時と現在での感じ方の違いを中心に解き明かしていく。また、2019年9月での東京ドームコンサートでも存在感を見せつけた、2期生メンバー・田村保乃のグラビア&ロングインタビューも掲載する。(modelpress編集部)
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