橋本愛、連ドラ主演発表「度肝を抜かれた」<パレートの誤算 ~ケースワーカー殺人事件>
2019.11.26 06:00
views
女優の橋本愛が、2020年3月から放送されるドラマ「連続ドラマW パレートの誤算 ~ケースワーカー殺人事件」(WOWOW)で主演をつとめることがわかった。
橋本愛主演ドラマ「パレートの誤算」
今作は、殺されたケースワーカーの素顔と不正受給の実態、殺人に隠された社会保障の闇と新たなる希望を描き出すヒューマンミステリー。連続ドラマW初主演となる橋本が演じるのは、主人公・牧野聡美。市役所の新人嘱託職員として本来の希望ではない福祉課で働いていたが、信頼していたベテランケースワーカー・山川が、あるアパートで焼死体で発見されたことから、福祉や市政、医療を取り巻く町の闇に巻き込まれていく。
橋本愛「度肝を抜かれた」
橋本は今作出演にあたり「主演という立場だからこそできること、やらなければいけないこと、だからと言って気負わない方がいいこと、その全てに向き合って、作品をより良いものにすることに集中したいと思います」と意気込み。脚本を読んだうえで「運命的なものを感じました。作品内に出てくる、働き蟻の法則及びパレートの法則についての文章を読んだ時です。私は高校生くらいのときに、自分の目で人や社会を見つめて、ある法則を見つけました。それを自分の中で、『2:8の法則』と名付けていたのです」と当時の様子を回想。
「内容にいくらかの誤差はあれど、本質的にはかなり近いものが既にこの世界には提唱されていたのだと、度肝を抜かれました」と明かした。(modelpress編集部)
■橋本愛コメント
― WOWOW連続ドラマW初主演についての意気込み
主演という立場だからこそできること、やらなければいけないこと、だからと言って気負わない方がいいこと、その全てに向き合って、作品をより良いものにすることに集中したいと思います。
― 脚本を読まれた際の感想
まだ1度目を通しただけですが、運命的なものを感じました。作品内に出てくる、働き蟻の法則及びパレートの法則についての文章を読んだ時です。私は高校生くらいのときに、自分の目で人や社会を見つめて、ある法則を見つけました。それを自分の中で、「2:8の法則」と名付けていたのです。内容にいくらかの誤差はあれど、本質的にはかなり近いものが既にこの世界には提唱されていたのだと、度肝を抜かれました。そもそもそれらの法則を知らなかったことは置いといて(笑)、これは自分がやるべきものかもしれない、と吸い込まれるような気持ちでした。
― この映像化を通じて届けたい想いや、視聴者の皆様へメッセージ
どうか、希望の光へ1人でも引きずり込めるように、頑張りたいと思います。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
玉川徹氏、"白菜1玉1000円超" 野菜の高騰対策を提案「玉ねぎとかじゃがいもを食べて防衛を」ENTAME next -
&TEAM・NICHOLAS、人生初スキーに一緒に行った人物明かす「調子に乗っちゃって(笑)」モデルプレス -
上田綺世・鈴木彩艶ら参戦「UEFAチャンピオンズリーグ」2026-27シーズン、Leminoで全試合ライブ配信決定モデルプレス -
活動休止中のINI佐野雄大、適応障害を公表 京セラドーム公演欠席へ「現在の状態を鑑みた上で」モデルプレス -
INI木村柾哉、M!LK山中柔太朗からの誕プレきっかけでハマったものとは「良さに気付いてしまって」モデルプレス -
1児の母・宮崎宣子、息子と初の「ワンオペ2人回転寿司」ショット披露「食べっぷりが可愛い」「すごくたくさん食べててびっくり」と反響モデルプレス -
3児の母・近藤千尋、鶏胸カツメインの食卓公開「サクサクさが伝わってくる」「彩りが綺麗」の声モデルプレス -
ミセス・若井滉斗(30)、最新姿に「少し痩せた?」「ビックリ」「最後の写真やばい」など驚きの声ABEMA TIMES -
脳出血で3度の手術・療養中の清原翔(33)、友人らとの笑顔の最新ショットを披露ABEMA TIMES