大麻所持で起訴のKenKen、Dragon Ashのサポート終了を発表<コメント全文>

2019.11.18 15:55

8月に大麻取締法違反の罪で起訴され、その後保釈された、ロックバンド「RIZE」のベースで、Dragon Ashでもサポートメンバーを務めているKenKen(本名:金子賢輔)が18日、自身のTwitterを更新。Dragon Ashのサポートメンバー終了を発表した。


KenKen、Dragon Ashのサポートメンバー終了を発表

メンバー・IKUZONEが療養に入った2011年からサポートベーシストとしてDragon Ashに参加していたKenKen。7月、グループの公式サイトでは「メンバーとスタッフ一同で今後の活動に関する協議を進めております。結論に至り次第、皆様に発表させていただく所存です」と報告していた。

そしてこの日、KenKenは「ご報告が大変遅れてしまったことをお詫びいたします」と切り出し、「多大なるご迷惑をかけてしまいました」と謝罪。

続けて「これ以上バンド及びメンバーに迷惑をかけることはできないので、サポートを終了させていただきたい旨申し入れをしました」と発表した。

そして「サポート終了のご報告の発表については、極力バンドに迷惑かけないように両者で協議の上で決めさせていただき本日発表させていただくことになりました」と経緯を説明。

8年間、Dragon Ashのサポートメンバーでいたことについて感謝した上で「今後のバンド活動、新たな活動等次の事に向かって進んでいかなくては、『今』自分に出来ることは頑張らなくてはと思っておりました」と現在の心境を明かした。

最後に「私が言える立場ではないことは十分に承知していますが、Dragon Ashが今後も素晴らしい音楽を紡ぎ出していってくれることを心から願っています」とグループに向けての思いをつづった。

Dragon Ash「KenKenと別々の道を歩むことに決めました」

また、同日にDragon Ashも公式サイトを更新。「Dragon Ashの今後の活動におきまして、KenKenと別々の道を歩むことに決めました」とKenKenのサポートメンバー終了を報告。

「メンバーそれぞれに様々な思いもありましたが、Dragon Ashと、Dragon Ashを応援してくださるファンそして関係者の皆様を第一に考え、この様な結論に至りました」とつづっていた。(modelpress編集部)

KenKen コメント全文

まず、ご報告が大変遅れてしまったことをお詫びいたします。

今回、私のせいで、多くの方々、そしてなにより大好きなバンドメンバー、関係者各位に多大なるご迷惑をかけてしまいました。保釈後にメンバーにお詫びと今後の活動についての話し合いの機会を頂き、その場で、これ以上バンド及びメンバーに迷惑をかけることはできないので、サポートを終了させていただきたい旨申し入れをしました。サポート終了のご報告の発表については、極力バンドに迷惑かけないように両者で協議の上で決めさせていただき本日発表させていただくことになりました。

他にも様々なバンドと並行して活動していましたが、Dragon Ashでの時間はとても貴重で、素晴らしい時間を過ごさせていただいたと深く感謝し、改めて反省しております。サポートには全力を尽くさせていただいたと思っています。

8年間、本当にありがとうございました。

今後のバンド活動、新たな活動等次の事に向かって進んでいかなくては、「今」自分に出来ることは頑張らなくてはと思っておりました。その日々が続く中、私の行動に、良い印象をもたれなかった方もいると思います。それに対しても、申し訳なく思っております。

そして、時間をかけながらでも、これからも、「今」出来ることを全力で取り組んで行きたいと思っております。

最後になりましたが、私が言える立場ではないことは十分に承知していますが、Dragon Ashが今後も素晴らしい音楽を紡ぎ出していってくれることを心から願っています。

改めまして、今まで本当にありがとうございました。

2019年11月18日
KenKen

Dragon Ash コメント全文

Dragon Ashよりご報告

日頃からDragon Ashを応援してくださっているファンの皆様、様々な面からサポートをしてくださっている関係者の皆様へ。

Dragon Ashの今後の活動におきまして、KenKenと別々の道を歩むことに決めました。

2011年、バンドのオリジナルメンバーであるIKUZONE(Bass)の急逝というバンド最大の危機をKenKenは救ってくれました。

以降、ライブだけではなくレコーディングやプロモーションにいたるまで、サポートメンバーの枠を超え、活動を共にしてまいりました。

しかし、この度の事態を受け、KenKen本人から、今後のバンド活動において袂を分かちたいとの申し出がありました。

全てを裏切ることになる、この度の様な事態は絶対にあってはならないことです。メンバーそれぞれに様々な思いもありましたが、Dragon Ashと、Dragon Ashを応援してくださるファンそして関係者の皆様を第一に考え、この様な結論に至りました。

Dragon Ashはこれからも、皆様に誠心誠意、音楽を届け続ける所存です。

最後に、KenKenには8年間の活動を支えてくれたことにあらためて感謝するとともに、今後、完全な更生を果たされ、本人の望む方向に復帰されることをお祈りしています。

2019年11月18日
Dragon Ashメンバー 一同
株式会社イノベーター
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 大麻所持で起訴のRIZE・JESSE&KenKen、謝罪文を発表 今後についても語る<コメント全文>
    大麻所持で起訴のRIZE・JESSE&KenKen、謝罪文を発表 今後についても語る<コメント全文>
    モデルプレス
  2. 大阪初進出フルーツサンド「フツウニフルウツ土佐堀パーラー」11月18日OPEN
    大阪初進出フルーツサンド「フツウニフルウツ土佐堀パーラー」11月18日OPEN
    女子旅プレス
  3. 【MiMC】プリンセス・マサコ ローズ使用「ロイヤルローズソープ」が秋冬限定で登場
    【MiMC】プリンセス・マサコ ローズ使用「ロイヤルローズソープ」が秋冬限定で登場
    モデルプレス
  4. 【2019】つやさらマット肌を叶えるプレストパウダー5選│デパコスで作る陶器肌
    【2019】つやさらマット肌を叶えるプレストパウダー5選│デパコスで作る陶器肌
    モデルプレス
  5. ディズニー×東京ばな奈のスイーツショップがJR東京駅にオープン
    ディズニー×東京ばな奈のスイーツショップがJR東京駅にオープン
    女子旅プレス
  6. 「マリー・アントワネットの仮面舞踏会~PINK ver.~」ピンクのgirlyスイーツビュッフェで姫気分
    「マリー・アントワネットの仮面舞踏会~PINK ver.~」ピンクのgirlyスイーツビュッフェで姫気分
    女子旅プレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 見取り図リリー、ニューヨーク屋敷の“1000万円”愛車でのドライブショット公開「かっこいい車内」「洗練されてる」と反響
    見取り図リリー、ニューヨーク屋敷の“1000万円”愛車でのドライブショット公開「かっこいい車内」「洗練されてる」と反響
    モデルプレス
  2. 辻希美の第5子・夢空(ゆめあ)ちゃん、生後5ヶ月記念ショットが話題「サイズ感たまらない」「成長早すぎ」
    辻希美の第5子・夢空(ゆめあ)ちゃん、生後5ヶ月記念ショットが話題「サイズ感たまらない」「成長早すぎ」
    モデルプレス
  3. 沖田愛加アナ、美スタイル際立つノースリミニワンピ姿 メキシコ旅満喫ショットに反響「脚綺麗」「理想のスタイル」
    沖田愛加アナ、美スタイル際立つノースリミニワンピ姿 メキシコ旅満喫ショットに反響「脚綺麗」「理想のスタイル」
    モデルプレス
  4. 大食い女王・もえのあずき、ミニスカ✕ロングブーツで美脚披露「リアルシナモン」「スタイル抜群」と反響
    大食い女王・もえのあずき、ミニスカ✕ロングブーツで美脚披露「リアルシナモン」「スタイル抜群」と反響
    モデルプレス
  5. 2児の母・森咲智美、子どもとの帰省を報告 親子ショットに「憧れの家族」「幸せな光景」と反響
    2児の母・森咲智美、子どもとの帰省を報告 親子ショットに「憧れの家族」「幸せな光景」と反響
    モデルプレス
  6. 中川翔子「双子生誕100日記念」お揃い袴ショット披露「成長に感動」「装飾センス抜群」と祝福の声
    中川翔子「双子生誕100日記念」お揃い袴ショット披露「成長に感動」「装飾センス抜群」と祝福の声
    モデルプレス
  7. “合法ロリ”長澤茉里奈×青山裕企、グラビアは変態的な想像力を写真に投影してく活動
    “合法ロリ”長澤茉里奈×青山裕企、グラビアは変態的な想像力を写真に投影してく活動
    ENTAME next
  8. 「本物でしたああああ!!250万円…」声優・前田佳織里、祖父が遺した“お宝”の鑑定額に驚愕
    「本物でしたああああ!!250万円…」声優・前田佳織里、祖父が遺した“お宝”の鑑定額に驚愕
    ENTAME next
  9. 「152センチ、52キロ、骨格ストレート」のアンゴラ村長、今年やりたい仕事は“標準体型モデル”
    「152センチ、52キロ、骨格ストレート」のアンゴラ村長、今年やりたい仕事は“標準体型モデル”
    ENTAME next

あなたにおすすめの記事