キズナアイ、アカペラで「AIAIAI」生披露「エンターテインメント賞」受賞<DIMEトレンド大賞>
2019.11.13 20:49
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バーチャルタレント・キズナアイが13日、「2019 第32回 小学館 DIMEトレンド大賞」の“エンターテインメント賞”を受賞し、都内で開催された発表・贈賞式に出席した。
キズナアイ、アカペラで「AIAIAI」歌唱
この日、キズナアイは会場内に設置されたモニター上に登場。司会の宇賀なつみアナウンサーが「可愛いですね」と声をかけると、すかざず「宇賀さんも負けてませんよ」と返答。それを受け、宇賀アナは「可愛いだけじゃなく性格もいいんですね」と笑い、現実のアイドル顔負けの軽快なトークを繰り広げた。また、専用のパネルに移動して壇上に登場すると、宇賀アナからのリクエストに応え、アカペラで自身の楽曲「AIAIAI」を生披露し、会場からは拍手が送られた。
キズナアイ “エンターテインメント賞”受賞に喜び
受賞の感想を問われると「この度は“エンターテインメント賞”を賜りましたこと、心からお礼申し上げます。ありがとうございます」と丁寧に挨拶し、「私、キズナアイという存在自体をエンターテインメントとして評価していただけるということを本当に光栄に思っています」と、受賞の喜びを語った。また「私にとってのエンターテインメントはみんなを笑顔にするということです」とし、「私は笑っている人間の皆さんを見ることが大好きです。これからもたくさんの笑顔に出会っていくために全力で私のエンターテインメントを発信していきます。よろしくお願いいたします」と締めくくった。
キズナアイが醸し出す可愛いらしいトークに、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。
「小学館 DIMEトレンド大賞」とは
小学館より発行されるビジネスマンの心・技・体マガジン『DIME(ダイム)』。同賞は、同誌読者の投票を募り、その年のトレンドとなった商品、サービスや人物を選出し、さらにその中から大賞を決定する。今年はPayPay株式会社の「PayPay」が大賞に選ばれ、会場には横浜のほか、ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に出場した日本代表・田村優選手らが出席した。(modelpress編集部)
キズナアイ プロフィール
キズナアイ(Kizuna AI)は「世界中の人間と繋がりたい」という想いをもって自然発生的に目覚めたAI。誕生日は6月30日。ニックネームはアイちゃん、親分。
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