益若つばさ、プロデュースブランド10周年にしみじみ 育児との両立に苦労も
2019.11.07 16:50
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モデルの益若つばさが7日、都内で行われたイベントに出席した。
益若つばさ、プロデュースブランド10周年を振り返る
部分用つけまつげブランドのプロデューサーを務める益若は、同ブランドが10周年を迎えたことを祝福されると「正直、10周年ということを知らなくて、それくらいすごい勢いで駆け抜けたのであっという間の10年だった」と回顧。続けて「今思うと苦労したことや、みんなで大変だった時期とかたくさんあって、10年続けられるということは、すごいことだったなって、嬉しく思います」と満足げ。
販売個数に関しては興味がないそうで「それよりも自分で作ったものが自分で使えて、それを使うことによって毎日簡単にかわいくなれるのがすごく嬉しくて、そういう気持ちで10年続けています」と笑顔を見せた。
益若つばさ、子育てと仕事の苦労明かす
立ち上げ当時は子育てとの両立で苦労したという益若は「当時は息子が0歳だったんです。立ち上げ当時は子育てをしている合間でつけまつげを作っていて、息子が寝ている間にまつげのデザイン画を1つ1つノートに書いたり、レポートをしてまつげを貼って“1ミリこうしたい”とか、全部ぎっしり書いて」と振り返り、「今は10年前に私が作ったものをベースに作っているから楽なんですけど、ゼロから作るときがすごく大変でした」としみじみ。また、今回、商品をリニューアルした益若は「当時はつけまつげ大ブームで、ギャルが流行っていて、目を盛るという文化が流行っていて、つけまつげも濃い目のものが流行っていたんですけど」と過去のつけまつげの文化について触れ「ここ数年は正直、つけまつげは人気があまりなく、マスカラだったりまつげエクステだったりが主流だったな」と告白。
「でも作っていてつけまつげっていいところもたくさんあるのに、どうしても10年前の濃いとかゲバいとかつけにくいというイメージがみんなの頭の中にあるから、今さらってところがあると思うんですけど、それを今回、今までのイメージを覆すような新時代のつけまつげを作りたいなと思っていたので、今回ご紹介するのはすべてナチュラルで誰でも使いやすいものばかりにしよう」と熱い思いを明かした。
益若つばさ、メイクのトレンドは「すごく細分化されている」
加えて「メイクのトレンドが、今までだったらみんな1つの方向に走っていたんですけど、最近はすごく細分化されている」と現在のメイクについてコメント。「甘くなりたい人もいれば、カジュアルだったりクールだったり、たくさんの方がいる中で、逆にいろんなまつげが提案できるのではないかと思ったので、まつげをワンコインで買えるような手軽な感じで買い換えられるようなものを作りたかった」と語り、「盛るというよりはさりげなく毎日かわいくなれる。しかも自分で選べるというのをポイントに作りました」と紹介した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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