中村ゆり&浅香航大、W主演で異色のグルメ&恋愛ドラマに挑戦<今夜はコの字で>

女優の中村ゆりと俳優の浅香航大が2020年1月スタートのBSテレ東の新作グルメドラマ『今夜はコの字で』でW主演を務める。
中村ゆり、浅香航大(C)「今夜はコの字で」製作委員会2020
中村ゆり、浅香航大(C)「今夜はコの字で」製作委員会2020
原作は集英社インターナショナルから出版されている同名タイトルの漫画(原作・加藤ジャンプ、作画・土山しげる)。広告代理店「シューエイプロジェクト」社員“吉岡としのり(28)”は、忙しい毎日に会社と家を往復するだけの彩のない日々を送っていた。ひょんなことから再会した憧れの恵子先輩に、今のあなたに必要な場所だと教えてもらったコの字型の酒場。勇気を出してその扉を開けると、そこには今まで知らなかったワンダーランドが広がっていた…。

中村ゆり&浅香航大、民法の連ドラ初主演

中村は酒豪であり憧れの先輩・田中恵子を演じる。浅香は後輩“吉岡としのり”を演じる。2人とって今回が民放の連続ドラマ初主演となる。

人と人とが触れ合う舞台、コの字酒場を囲んで、おいしい料理を食べ、おいしいお酒を飲むうちに深まる関係。『今夜はコの字で』は、『ワカコ酒』シリーズ(BSテレ東)で、しずる映像で視聴者を唸らせてきた制作スタッフが集結。お酒とグルメに恋愛ドラマの要素を掛け合わせたら、どんなミラクルが起きるのか?

作品概要

広告代理店「シューエイプロジェクト」で働く吉岡としのり(浅香航大)は、後輩の尻拭いを押し付けられ、楽しみにしていた大学のサークル仲間との飲み会に遅刻してしまう。会はすでに終了し、解散した後。失意の吉岡の目に飛び込んできたのは、あこがれの先輩、田中恵子(中村ゆり)だった。フードコーディネーターとして働く恵子は酒場に溶け込んでおり、初対面の人とも打ち解けて飲んでいる。自分はタッチパネルのチェーン店がせいぜい…。そんな吉岡に恵子先輩は、今のあなたに必要な場所だと、とある酒場に一人で行ってみるよう促す。

翌日、恐る恐る居酒屋の扉を開ける吉岡。そこはコの字型のカウンターで、大勢の客で賑わっていた。おいしい酒と肴、常連客と店の人の丁々発止。いつしか吉岡の心はほどけていって…。

恵子先輩に次なるお店を紹介してもらい、コの字カウンターを囲んで一緒に飲むうちに、どんどんコの字酒場にはまっていく吉岡。次第に恵子先輩への想いも募り…。

中村ゆりコメント

気の置けない仲間と美味しい食事とお酒をいただく。大人になると、どれだけそれが豊かな時間なのかを実感しております。

兎に角食いしん坊でお酒も大好きなので、おいしいご飯にまつわるお仕事いただけないかなー!って日頃から言っていたので、実際にオファーいただいた時には、言い続けてたら引き寄せた!と喜びました。

御縁あって信頼出来る監督やスタッフさん達からまた声をかけてくださった事、安心してお芝居の相手として立ってくれる浅香航大君はじめ、キャストの方々。何より、現場が皆んな楽しくてキラキラした顔だったのが本当に印象的です。

コの字カウンターという、日本の昔ながらの文化の中で、美味しい食事やお酒と共に、全員が見渡せるその空間がもたらしてくれる人間ドラマにも、ぜひご注目ください。幸せな時間を皆様にお届け出来ると思います!

浅香航大コメント

今までにあまりない、新しい形のドラマだと意気込み、正直、酒場好きの自分にとってはご褒美のような作品で、大変光栄に思いました。

グルメに加えて、“コの字”酒場で繰り広げられる人間ドラマからも目が離せません。仕事終わり、ひとりふらっと飲み屋で一杯、そんな自分自身の延長線上にあるような今作のキャラクターを通し、“コの字”酒場の魅力を沢山の人にお伝えできればなと思います。

美味しいお酒と肴、温かいお店と人々。そして恋。お楽しみに。

プロデューサー:小林教子コメント

今回、実在のコの字酒場でロケを行わせていただきまして、制作にあたり、ほとんどすべてのお店をスタッフとは別にひとりロケハンしました(笑)。どのお店も、お店の方とお客さんで紡いできた歴史があり、それぞれのドラマがそこかしこに感じられる。その場所をそのままにドラマの舞台にしてみたら、どうなるか。主演のお二人は見事に飲んで食べてくれ、暑い中、狭い店内で、遮蔽をして、スタッフはカメラを回し続けました。実際の放送は人肌が恋しい季節ですね。大切な人と一緒に飲みたくなること間違いなしです。さあ、あなたも、一緒に乾杯しませんか?

(modelpress編集部)
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